創る和紙職人ハタノワタル

和紙ってすごい。

和紙ってうつくしい。

京都北部・綾部の黒谷和紙漉き師です。(京もの認定工芸師)

 

 

 

'96年11月、絵画の支持体として使っていた黒谷和紙を自分でも作ってみたくなり、紙漉き師の修行をはじめました。

800年の伝統を持つ黒谷和紙には半世紀以上も紙を漉き続けていた方々もたくさんいて、そんな人達と比べるとまだまだひよっ子。

 

でも、この紙の世界、なかなか素敵なんです。

 

一枚の素朴な紙には、素朴な強さがあり、素朴な強さの前では嘘をつくことができません。

和紙の事、綾部での田舎暮らしの事、伝えていきたいと思います。