今後の予定
2012年
1月 「l'exposition japonaise Kawaii Zakka」「Kawaii Zakka展覧会」(パリ)
2月 夜空に歩けば(東京・ギャラリーみずのそら)
4月 個展(東京・RAGTAG)
6月 二人展(岡山・ギャラリー921)
GALLERYみずのそら企画「夜空に歩けば」
http://www.mizunosora.com/
2012/02/18(土)~2012/02/26(日)・月、火はお休みです。
12:00~19:00 (最終日17:00まで。)
真鍮の小原聖子さんとの2人展です。
黒く塗られた和紙のような空に美しく輝く星がきらめいています。
まるで真鍮のようです。
小原聖子 http://www.obaraseiko.com/
期間中、三土市で出会ったおすすめの夜空おやつの販売があります。
ぼっかって
畑カフェおいしい
あやべ作業所(あやぼうろとココロクッキー)
また、小さなきもちプロジェクト野菜宅配部のお野菜とハタノの地元の七色餅のお雑煮もあります。
寒い日、安心野菜であたたまりましょ~^^
2011年3月中旬に計画していたわたしたちの展覧会、「夜空にうたえば」。
東日本大震災という、大きな大きな出来ごとを受け延期していましたが、その展示を見ていただける機会に再び恵まれました。ただ、あの日を境に、わた したちの暮らす世界はがらりと変わってしまったようで、自分でもずいぶんとものの見方や考え方が変化しているのを感じます。いろいろと気が付いた、という 感じでしょうか。そんな中、当初企画した内容のまま展示することは、今のわたしたちには難しく、新たに中身を練り直しました。
ニンゲンのわがままはもう沢山
今こそ、自然に目を向け、耳を傾けなくちゃ
自分たちのためにも
あたりまえに出来そうなことが、意外に難しかったりする。
足元に生える草々や、高い空に光る星を見つめる時間を持つこと。
遠くに聴こえる波の音や、かすかに響く葉のこすれる音を感じること。
「そこ」から始まる気がしています。
多くの人に、そういう感覚を連れて帰ってもらう、そんな展覧会にしたいと思っています。
ハタノワタル
小原聖子
「小さな里山ゆたか市」
三土市で出会った仲間達の展覧会
日時:2月23日(木)-26日(日) 11:00~18:00
場所:minacha-yam 東京都調布市富士見町4-2-35
とれたての小松菜はさっとゆがき
やさしい色の器にのっけて
ゴマとしょう油をかけて
ブナの木でつくったおはしで頂きます。
かわいい柄のはいったお茶わんには
無農薬のごはんと梅干し
木のおわんには根菜たっぷりのみそ汁。
おつけものは裏のおばちゃんに頂いた奈良漬です。
すべてのものが友達の輪の中からうまれました。
こんなくらしをうばった原発なんてくそっくらえ!!
イベント情報
24日 対談:ハタノワタル×山本忠道
ハタノワタル 創る和紙職人 http://www.hatanowataru.org/
小さなきもちプロジェクト http://www.chiisanakimochi.com/
山本忠道 ハンモック企業家 http://michiyama.blog17.fc2.com/
Live:尾引浩志 ホーメイ・イギル奏者 http://www.vions.jp/
25日 対談:水田裕之×大友映男
水田裕之 水田家の食卓(マクロビオティックの食材や食を提供)
小さなきもちプロジェクト・百姓
大友映男 自然食品店やさい村村長 http://www.yasaimura.jp/
Live:幸+福 旅する音楽ユニット http://www.myspace.com/sachifuku
放射能時代、これからの暮らしに関する座談会です。
田舎暮らしのことや、情報発信、農業や手しごとについて語ります。
時間 18:00 open 18:30 start
料金 1500円(おむすびセット付き)ライブチャージ=投げ銭
定員 22名(予約制です。定員になり次第締め切らせて頂きます)
お問い合わせ 090-9105-5339(鈴木)
minacha-yam@live.
18日~26日、西荻窪のギャラリーみずのそらで
「夜空に歩けば」も開催しています。
真鍮作家の小原聖子さんと2人展です。
ギャラリーみずのそら http://www.mizunosora.com/
小原聖子 http://www.obaraseiko.com/
ハタノワタル http://www.hatanowataru.org/
オープニングでは、ダンサーの上田創氏によるライブパフォーマンスがあります。
こちらでも、3.11以降の暮らしについて語り合える場を作ると共に
あやべで出会った仲間のおやつや
我が家のお米や小さなきもちプロジェクト野菜宅配部の野菜スープの販売もあります。
よろしくお願いします。
恵文社企画展「夜空に歩けば」・2月はギャラリーみずのそら
恵文社企画展「夜空に歩けば」
http://www.keibunsha-books.com/index.html
12/13(火) - 12/26(月)
10:00-22:00
真鍮の小原聖子さんとの2人展です。
黒く塗られた和紙のような空に美しく輝く星がきらめいています。
まるで真鍮のようです。
小原聖子 http://www.obaraseiko.com/
期間中、三土市で出会ったおすすめの夜空おやつの販売があります。
ぼっかって
畑カフェおいしい
あやべ作業所(あやぼうろとココロクッキー)
2011年3月中旬に計画していたわたしたちの展覧会、「夜空にうたえば」。
東日本大震災という、大きな大きな出来ごとを受け延期していましたが、その展示を見ていただける機会に再び恵まれました。ただ、あの日を境に、わた したちの暮らす世界はがらりと変わってしまったようで、自分でもずいぶんとものの見方や考え方が変化しているのを感じます。いろいろと気が付いた、という 感じでしょうか。そんな中、当初企画した内容のまま展示することは、今のわたしたちには難しく、新たに中身を練り直しました。
ニンゲンのわがままはもう沢山
今こそ、自然に目を向け、耳を傾けなくちゃ
自分たちのためにも
あたりまえに出来そうなことが、意外に難しかったりする。
足元に生える草々や、高い空に光る星を見つめる時間を持つこと。
遠くに聴こえる波の音や、かすかに響く葉のこすれる音を感じること。
「そこ」から始まる気がしています。
多くの人に、そういう感覚を連れて帰ってもらう、そんな展覧会にしたいと思っています。
ハタノワタル
小原聖子
2012年2月18日-26日
ギャラリーみずのそら(西荻窪・東京)で同展覧会を開催します。
関東の方はこちらに起こしください。
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
夜空に歩けば
恵文社一乗寺店での様子です。
spiral market selection vol.233 MESSAGE展
spiral market selection vol.233 MESSAGE展
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/12/spiral-market-selection-vol233.html
12月16日-25日
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
TEL:03-3498-1171
出品作家orショップ
岡崎真悟/柏/CRAFT-Log./クロヤギ座
ツバメ活版堂/ハタノワタル/PAPIER LABO.
POSTALCO/モーネ工房+lightverse/LUFTKATZE
[五十音順]
けっこう、緊張しています。
より自然を感じれるものを納品していますので
よかったら、見にいってください。
small,simple & sweet project展・マンマミーア
12.7-12.26
滋賀県、信楽にあるギャラリーマンマミーアで
small,simple & sweet project展を開催しています。
http://mammamia-project.jp/mammamia/gallery-exhibition/
たくさんの作り手の小さなシンプルなものを集めた展覧会。
お近くに行った際はお立ち寄りください。
おいしいスイ-ツもありますよ!
ギャラリー・マンマミーアを運営している川端さんは木工作家。
多方面で活躍しています。
そんな川端さん、
震災ボランティアで陸前高田の仮設住宅でワークショップしたのですが、
当初予定していたバターナイフ作りを変更して、
ベンチを作ったそうです。
バターナイフはその時の個人的な喜びだけど
ベンチは、みんなで座る。人が集まる。
そこからはじまる“わ”が見えてくる。
ものが生み出す先のイメージを作り手が持つということは
とても大切な事だと改めて実感。
技術に走ってしまったり
名声に走ったり
インナービジョンにどっぷりつかったりしがちなモノつくりですが
その先を作れるから
私達のモノを買ってくださる人がいる。
仕事の基本みたいのを改めて学びました。
そして
その学ばせ方が
やさしい川端さんでした。
Cadeaux de Noël 2011 :: クリスマスの贈り物 2011
Paris
http://cadeauxdenoel.org/
Du mardi 29 novembre au samedi 10 décembre 2011
Vernissage le vendredi 2 décembre à 18h
2011年11月29日(火)~12月10日(土)
レセプション:2011年12月2日(金)18:00
ESPACE JAPON (Paris 10e)
12 rue de Nancy 75010 Paris
Métro : Jacques Bonsergent (N°5) / Château d'Eau (N°4)
+33 (0)1.47.00.77.47
Ouvert au public / 開館時間 :
du mardi au vendredi 13h-19h / 火~金 13:00-19:00
le samedi 13h-18h / 土 13:00-18:00
Expo-vente de cadeaux de Noël chics et raffinés, fabriqués à la main par 14 jeunes créateurs japonais.
Chaque artiste a mis son talent et son coeur dans la création d’objets d’art uniques et originaux. Toutes les oeuvres sont réalisées avec soin, subtilité et minutie, dans l’esprit japonais.
Venez faire un tour à l’Espace Japon rencontrer nos artistes et découvrir leur univers. Vous ferez sans doute de jolies trouvailles pour vos proches, mais aussi pour vous-même !
木と紙と土展~やさしい形~
公式HP http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/
木・木工 大益牧雄
紙・和紙 ハタノワタル
土・陶芸 清水善行
2011年 11月3日(木・祝)-11月6日(日)
10:00-18:00
最終日19:00~ インド古典音楽
展覧会について
「木と紙と土展・やさしい形」
2009年「木と石と紙展」2010年「木と紙と古いもの展」と続いて第3回目となる綾部交流プラザでの展示です。3人の作り手による自主企画の展覧会。毎回1000名を超す来場者と好評を頂いていますが、今回で最終回となります。
毎回、テーマを決め、私たちのモノつくりの思いを形にしている展覧会ですが、今回のテーマは「やさしい形」 前回の「時間がつくるもの」というテーマを考えて展覧会の準備をしている時に、モノが風に化けていくまで、現代人はモノとつき合っていくことができるのだ
ろうか?もしつき合っていくのならどのような形が必要となるのだろうか?そんなことを考えていく中、一つの答えが浮かんできました「やさしい形」です。
「やさしい形」を表現するというのは、作り手にとって、とても照れくさく、これはあえて言葉にして表現するものではないのかも知れません。ただ、こうも大 量生産、大量消費がすすみ、モノが簡単に捨てられていく中で、私たち作り手が、きちんと問題定義をし、表現することが必要であると考えます。
普段の展覧会では、見せることのできなかった私たちのちょっと照れくさい部分をお見せすることで、見るものの心にモノとの付き合い方を含め暮らしの提案をし、それらのことについて会話が始まれば・・・。そんな風に想像し、制作に励んでいます。
「やさしい形」
人とモノが永くお付き合いをしていく時に必要なものはなんだろう?
その一つに「やさしい形」と言うものがあるのかもしれない。
では、やさしい形とはどんな形?
目を閉じ、手の中に生まれる形が今までも、そしてこれからもずっと手の中におさまっている形。
山に生える一本の木のような木工作家大益牧雄と
あたたかいおむすびのような陶芸家清水善行
ぺらぺらな紙のような和紙職人ハタノワタル
が考える、ちょっと照れくさい、それでいてちょっとまじめな「やさしい形」のご提案です。
会場の綾部市交流プラザは、安藤忠雄氏設計の建物。およそ600㎡ある室内と、その周りを囲む室外の水上に、それぞれの場と呼吸するように作品を展示します。
木・大益牧雄
やさしいかたち
易しい形=わかりやすいかたち
優しい形=優美なかたち
奇を衒った形は新奇で珍しいけれど飽きやすいといわれます。易しい形でなおかつ優しい形。いつまでも使いやすい飽きない形。私は木工屋ですから、木に聞き、木を生かし、使う人に聞きながら、この先もやっていこうと思っています。
土・清水善行
そもそも『やさしい』とは何やねん。
しかも、『やさしい形』ときたら、もひとつ困った。
あなたにとって『やさしい』って,何?。
『やさしい』の反意語は、何?。
この漠然としたテーマが、私を言葉の迷路に誘いかけるのだが、物作りを生業とする者として、そこへは行きたくない。出来上がった物を展覧する理由だが、御 覧下さる方、受け手のスクリーンにどう写るのかが問題です。『やさしい形』という私にとっては偽善的なイメージをどのように消化し,形に出来るかが課題で す。
只、長く付き合える物を作りたいだけ。
『こんなのやさしくなーい!』
みんなも考えてみましょう。様々な御評価を頂戴いたしたくおもいます。
紙・ハタノワタル
やさしい形とは、とんがってしまった思考、はみだしてどうしようもなくなった心をすっと自分の殻の中に、おさめてくれる形ではないのかな?その時得られた感覚は、心の中にかけらとして残り私たちの暮らしの一部として残っていく・・・。
今年3月11日、日本は現代人が体験した事もない大きな震災にあいました。多くの犠牲者のご冥福を祈ると共に被災された方々が一日でも早く安心した暮らし を手に入れれるよう願っています。そんな震災の中で起きた福島第一原発での事故。依然収集のつかないまま。モノを作り、それをお金に変えて生活をする。他 の動物にはない人間の独特な生産方法そのもののの先がどこに向かうのか?
常に社会の一員であり、小さなベクトルの集合が社会を形成していることを意識しきちんとしたビジョンが、すべての生産活動に必要となっていく時代に突入し たと考えます。
今回声をかけさせていただいた、木工の大益牧男氏、陶芸の清水善行氏はそれぞれ自然というものを意識した暮らしと制作を続けている方で、私のモノつくりの 方向性を示してくださる“先に行く人”です。そんな二人の力をお貸りして「木と紙と土展・やさしい形」の準備を進めています。
皆様、どうぞお越しください。
友情参加 / 絵描き百姓
大森梨紗子(あさって農園工房)
インド古典音楽:
紀元前の聖典ヴェーダを起源に、現在まで口承で伝えられてきたインド古典音楽。その時と場の即興性を重視し、永遠に進化し続ける古くて新しい音楽です。時空をも超える音楽が持つ力を、共有しあいたいと願っています。
音に形はないけれど、人の心のカタチを変えることはできる。そこで初めて、音は音楽にもなるのだと思います。
「やさしい」なんて、口にするのはちょっと照れくさい!だって男の子だもん...。
抑圧され封じ込められてきた、でも僕らの中に存在する女性的なところ。その想いが音となり、人の心がやさしいカタチに変わっていけばいいなぁ~。
(松本こうすけ)
大地の恵み食堂
木と紙と土展おすすめの食堂です。
11月3日 あさって農園工房・畑カフェおいしい
4日 水田家の食卓
5日 ぼっかって
6日 お山カフェ・あさって農園工房
会場近くでは3日と6日
国民文化祭京都・綾部が開催され
里山ゆたか市という手作り市も開催されています。
是非、そちらの方へも足を運んでいただけたらと思います。
里山ゆたか市
http://yutakaichi.jimdo.com/
ハタノワタルの世界展(企画展)
2011.10.5(水)-10.30(日)
JIKE STUDIO
〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町435-1
http://tsuki-zo.jp/jike-studio/index.html
京都・綾部市に根を下ろし、
800年の伝統「黒谷和紙」を漉く傍ら、
内装、絵画、クラフト等の作品制作をしています。
今年のテーマは「やさしい形」。
個人個人、それぞれやさしい形は違うのですが、
そんな形の連続が暮らしや地域をつくっていければどんなに楽しいことなのでしょう。
妻ユキの和紙のカバン「ワカバン」も一緒に「やさしい形」を表現しています。
10月5日・29日・30日は在廊です。
林家正雀の古典落語・・・10月23日 14:30スタート
きそがわ日和の川の家に参加します
http://kisogawa-biyori.com/2011/
9月24日25日です。
ハタノワタル・ハタノユキ2ブースの参加
ハタノワタル・・・・art
ハタノユキ・・・・・ワカバン
生きものをめぐる22人の作り手たちの物語・倉敷意匠分室
展覧会に参加しています。
お立ち寄りください。
9月14日-10月17日
去年に引き続き「本のコロモ展」
略して本コロ!
今年も“うつわ志zuki”さんで開催します!
2011年6月17日(金)~25日(土)11:00-18:00
at うつわ志zuki
http://www.eonet.ne.jp/~shizuki/
紙、型染、ハンコ、革・・・
素材も形もそれぞれに、6人の作家の制作によるブックカバーを展示販売します。
また、彼らが日常的につくっているカバンや財布m和紙、オブジェや絵画など、
個々の作品も展示されます。
やさしいコトバのイベントも。
こころが和む出会いがありますように・・・・・
■島谷美紗子(紙・布モノ)
紙や布と会話しながらつくる、ほのぼのグラフィックデザイナー。
■関美穂子(型染め)
型染めの手法で和紙や布を染色。絵本の挿絵や雑貨の図案、浴衣なども制作。
■高瀬きぼりお(絵、革雑貨)
生まれた海の近くで魚を食べた画家は旅行した。そして革もいじります。
■ハタノワタル(和紙)
絵も描く、畑も耕す、空間もつくる、デザインもする、そんな和紙職人。
■ぺブル印房(印、針金のオブジェ)
和紙と針金で遊ぶことにはまってしまった、ハンコ屋。
■ZUT(革)
「志zuki」店主。店番しながらコンコンカンカン作っています。
★WORKSHOP「ことばのかけらで詩をつくろう」
ピンチに遭遇した大切なだれかに、
あるいは自分にかけてあげたい
おまじないや1行メッセージを書いて、
ボックスに投函してください。
最終日に、集まったことばをみんなで味わい、
作詩するワークショップを開催します。
6月25日(土)18:00-20:00
[リーダー] コピーライター、文案業・・・二階堂薫
[持ち物] お気に入りの筆記用具
なんとなく、ココロ安らぐ本のコロモ展
ちょっと、あたたかい。
今週末28日29日はクラフトフェアーまつもとです。
http://matsumoto-crafts.com/cfm/
毎年一番緊張するクラフトのイベントで
今年で5回目の出店。
今回ハタノユキのワカバンと
ハタノワタルの紙の2ブースで出店ですが
ユキのワカバンが、5人の作り手に選ばれて
今、必死で作品製作。
和紙という素材が、特にクラフトを求めるお客さんの前で
軽やかに、美しく
僕達の思いとともに展示できるよう
勤めていきます。
特に、今年は震災が起き
被災地へボランティアに行き
そこで感じたことを形に表していこうと
「小さなきもちプロジェクト」を立ち上げました。
http://www.chiisanakimochi.com/
活動していく中で
手仕事の必要性、和紙の生産を含めた暮らしのことなど
ほんの少しですが、感じていただけるような
ブースつくりをしたいと考えています。
和紙は、その昔、私達の暮らしを支えてきた代表的な素材でした。
そこには、理由があります
丈夫で、強く、使い勝手がよく、美しい。
そして何より、自然との共存という部分で作り出されてきた素材です。
ヒントは、昔にあり
そのヒントを私達の感覚を加え提案していくことによって
新たな暮らしの創造や
昔の暮らしの豊かさを伝えると同時に
作り手が、「この素材つかえるやん!」
って純粋に思ってくれたら
和紙職人としては、とてもうれしく思います。
会場では、いろいろ聞いてくださいね。
(3時頃になると電池切れしてますが・・・。)
今週末、14日15日は岡山県倉敷で開催される
フィールドオブクラフト倉敷 http://www.field-of-craft.com/
に参加します。
2年目なのですが
今年はワークショップが主。
本のコロモ(ブックカバー)をつくっていただきます。
ワークショップでつくる「本のコロモ・ブックカバー」は2種類。
①線香で和紙に穴をあけて、模様を作り
柿渋と墨で染めた和紙と貼り合わせて
オイルを塗って仕上がり。
現代アートをやる感覚でつくる「本のコロモ」
②コンニャク糊を塗って、水に強くした和紙を
2枚縫い合わせて作る「本のコロモ」
どちらも、和紙の強さや味を感じていただけるワークショップです。
皆さん、参加してくださいね。
ちなみにフィールドオブクラフト倉敷は
一般的なクラフト市とはちょっと違って
公募性ではなく
主催者の皆さんが選んだクラフトマンに声をかけて
開催するクラフト市です。
なので、隅々まできちんとデザインされてて
心地よい空間になっています。
よかったら、HP見てみてください。
http://www.field-of-craft.com/
クラフトのシーズンですね。いろいろ出没します
今後の予定
■毎月第三土曜日は三土市 http://sigasatosando.jimdo.com/
■4月26日 わとわのまじわるところ http://chiisanakimochi.jimdo.com/
東北関東大震災の報告会と綾部市市長山崎善也氏を迎えての座談会
メッセージカードの制作
■5月5日 茨木音楽祭2011「鑑賞の杜」
お茶席に使う和紙の床を提供
■5月14日15日 フィールドオブクラフト倉敷 http://www.field-of-craft.com/
ワークショップをしています。本のコロモつくりです!
■5月28日29日 クラフトフェアーまつもと http://matsumoto-crafts.com/
ハタノユキ、ハタノワタル2人で参加です。
■6月17日-25日 本のコロモ展
三田・志zukiさんで開催します。
二階堂薫さんによる、ことばのワークショップもありますよ。
■6月中
小さなきもちプロジェクト展予定
■8月は一ヶ月、休業します!!
plug store presents "僕らの小さな商店街"
三土市で出会った仲間の作品を持って出展しています。
皆様のお越しをお待ちしています!
plug store presents "僕らの小さな商店街"
この1年、たくさんのつくり手に出会い広がった人の輪。
その広がりの中で出会ったつくり手達があなたに“もの”の良さを伝え、
それをしったあなたがまわりの人達に伝えていく。
そうして、広がりをさらに広げていって下さい。
小さな小さな商店街ですが、そんなきっかけになればと願います。
会期:2011年4月8日(金)・9日(土)・10日(日) AM11:00-PM9:00
会場:BREEZ? BREEZ?(ブリーゼブリーゼ)1F メディアコート
〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目4-9
http://breeze-breeze.jp/
主催:plug 合同会社
〒669-2342
篠山市西町32-5
079-552-2555
【参加商店】
plug store (兵庫県篠山市)
出品物:田村窯(沖縄・大宜味村)
みたけの里舎(兵庫・篠山市)
丹波木綿(兵庫・篠山市)
http://plug-sasayama.com/
三土市の仲間たち (京都府綾部市)
出品物:鈴木隆/陶芸
のせたかおみ/木工 木彫
ハタノワタル/和紙
中西真矢/和紙
あやべ作業所・希望の郷/お菓子
美山農産加工組合/美し山の草木茶
http://sigasatosando.jimdo.com/
多鹿治夫鋏製作所 TAjiKA (兵庫県小野市)
出品物:鋏
http://www.tajikahasami.com/
玉木新雌 tamaki niime (兵庫県西脇市)
出品物:播州織ショール
http://niime.jp/
French Bull (大阪府大阪市)
出品物:ソックス・服飾雑貨
http://www.french-bull.jp/
さくらんぼいちご (徳島県美馬市)
出品物:いちごと四国にまつわるエトセトラ
http://www.sakuranbo-ichigo.jp/
ハタノは和紙の箱(新作)出展
夜空にうたえば
ギャラリーみずのそらでの展覧会{夜空にうたえば」は中止しました。
楽しみにして頂いていた方、すいません。
今は震災に対する対応をいつでもできるように準備をしています。
一人一人のできることはとても小さいけど
小さいからできることを信じたいと思います。
黒く塗られた和紙のような空に
美しく輝く星がきらめいています
まるで真鍮のようです
真鍮 小原聖子 http://www.obaraseiko.com/
和紙 ハタノワタル
ギャラリーみずのそら http://www.mizunosora.com/
3月19日→27日(22日は休み)
12:00-19:00
もとめたもの
■「もとめたもの」
2月19日→→→20日
10:00-17:00
道下工務店“Theホンモノ市場”にて
http://www.ecomichi.com/
もしかして、子どもが大きくなったとき、
父ちゃんの作った壁を壊したくなるかもしれません。
そんな時、廃棄のことを考えず、
庭の土に返すことのできる素材を使った壁をつくっていることは、
それはそれでやさしいこと。
自宅アトリエとギャラリーはボロボロだった荒壁を左官屋さんに中塗りをしてもらい、
和紙を貼って改修しています。
和紙を使った内装の紹介とその紙。
他に和紙製品や絵画もあります。
お隣の町、福知山での展覧会です。
是非お越しください。
ワークショップ
■里山ねっとあやべにてワークショップ
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/07/2011-1.html
綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」
2月12日
紙漉きとブックカバー作り!
あたらしい和のかたち展
「あたらしい和のかたち展」に参加します。
若い作家さんたち中心の和のテイストをとり入れた作品を展示、販売
開催期間 2011年1月8日(土)~1月23日(日)
休 廊 1月10日(月)・17日(月)
開廊時間 am 11:30~pm 6:00
場 所 RYU GALLERY 〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3920-11
http://www.ryu-gallery.jp/index.html
出展作家
* 石垣 幸秀 (ガラス)
* 小川 昌美 (着物リメイク)
* 小林 進 (アクセサリー)
* 清水 舞子 (小物)
* 長澤 恵美子 (織物)
* ハタノ ワタル (和紙)
* ふるい ともかず (木工)
お近くの方、是非行ってみてください。
木と紙と古いもの展
■木と紙と古いもの展 http://kitokamitofuruimonoten.blogspot.com/
木 富井貴志 http://konotami.zashiki.com/index.html
紙 ハタノワタル http://www.hatanowataru.org/
古 いもの 椹木知佳子 http://www.keibunsha-books.com/
開 催日: 2010年 11月3日~7日
時間 : 10:00~18:00
場所 : 綾部市交流プラザ http://www1.ocn.ne.jp/~ayabe/plaza/
2010年、「木と石と紙展」は「木と紙と古いもの」と名前を変え11月3日~7日の5日間、京都府綾部市の交流プラザで開催します。
作り手自ら企画、運営する事で伝えたい事をもっと明解にしていきたいと思います。
昨年の「木と石と紙展」では自然の素材の力強さを伝えようと展開していきました。今回の「木と紙と古いもの」ではものがこれから含んでいく時間のような ものを表現しようと企画しています。ものを見たときに、そのものが生まれ無くなっていく瞬間も想像できるようなもの作り。そんなことを考えながら、作品製 作を進めています。
2009 木と石と紙展の様子
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
同時開催:土にむかうひとびと
「木と紙と古いもの展」の同時開催として
「土にむかうひとびと―モノつくりあやべ」を開催します。
http://kitokamitofuruimonoten.blogspot.com/
おなかすかしてきてくださいね。おいしいものたくさんあります。
どこか土の香りのするひとびとは
大地に感謝し
そこに生きる人や動物、植物に感謝するひとびと
可能なことは
自らうごき
みて
ふれて
確信をもったうえでモノつくりにはげみます
今日もせっせと汗を流し
土からかんじた感触を
モノつくりにいかしていきます
11月3日―7日
綾部工業団地交流プラザ
■竹松うどん 11月3日
讃岐で修行をし、全都道府県でうどんを打ちながら旅をしてきたさすらいのうどん職人・竹原友徳さん。
生まれ育った村で何もないところからうどん屋をはじめることに意義を見出し、うどん屋開業へ着々と準備をしています。10月半ばにオープン予定!
地域に根差した味を追求する竹原さんの姿勢は、過疎の進む田舎に新たな価値を生み出す原動力になっています。
■土恋処農園 11月7日
自然農にこだわる中村明弘さん。丁寧に作られた田畑は美しく、虫や鳥が飛び交っています。
旅を続けてきた結果、行き着いた農業の世界。彼のつくる野菜を頂くと、愛情を注いだ分だけ味になってあらわれてくるということがよくわかります。味、香りが抜群なのですよ。
奥さんのちえさんの作るスイーツは、やさしい味。中村家の食卓を覗いてみたいですね。
■水田家の食卓 11月4日6日
どんな方もやさしく迎える水田家。いつも家の中には、家族以外のだれかがいます。
そんな水田家は、在来種の野菜を自然農で育て、採れた野菜や野の草で味噌やらお茶やらお菓子を作っています。
野の草や自然農の野菜はすべてを受け入れることで命をはぐくみます。だからこそ湧き上がってくる力強さを感じるのではないでしょうか?
水田家の人柄含めて会いにきてください。
■あじき堂 11月6日7日
あじきさんの打つ御蕎麦には、美しく整理された秩序を感じます。それは蕎麦の持つ力を賛美する姿勢があらわれているのではないでしょか?
大阪から引越しをしてきた綾部で、夜空を見ながら息子の風人君が言いました。
「父ちゃん、夜ってこわいなぁ」
田舎の真っ暗な夜空で感じる素直な息子の反応を聞いて、ここに来て正解と思ったようです。
現在、三土市でお店をだしながら、お店の準備を進めています。
■トヨサト食堂 11月4日5日
里山ねっとあやべに今年の春から地元食材を主に使った体に優しい料理を提供するレストランがオープンしました。月に1日だけ開いている「トヨサト食堂」です。
土に触れた暮らしや土を感じる味や香りを頂きながら町と田舎を結ぶきっかけになれば・・・。そんな思いが丁寧な料理から感じることができます。
今回トヨサト食堂の担当は、中井さんと加納さん。どちらも京都市内から今年移住してきました。
■きらり上林 11月5日7日
長年食や暮らしのことを追及してきた斎藤典加さん。十数年前に引越しをしてきた綾部の上林のすばらしさを多くの方に伝えようと5年前「きらり上林」を立ち上げました。
大豆や小麦・お米を育て、味噌醤油を作り、野の草を摘み料理をし、循環する暮らしを体感し得てきた感覚だからこそ、伝えることのできる確かな思いがあります。
野草料理の他、上林の食材や農産物加工品の販売もします。
■まいまい堂 11月3日7日
人と人をつなぐ人がまいまい堂の横川さん。この辺りで行われるイベントには、ちょくちょく出店しているので知っている方も多いはず。
そんなまいまい堂のお菓子の材料やお飲み物には、日本各地のオーガニック食材や世界のフェアトレードのものを積極的に使い、人と地域、人と大地をも結びつけています。
やさいしいお味のまいまい堂のお菓子、ぜひご賞味してください。
■喫茶かりん 11月5日
綾部のお隣、和知に古い蔵を改装して作られた喫茶かりんがあります。
地域の人にやさしい時間とおいしい珈琲と天然酵母のパンを提供している喫茶かりんには老若男女とわず、多くの人が訪れ、
そのうち知らなかった人と人とが自然と会話がはじまる不思議な空間です。
おいしい天然酵母パンと珈琲をどうぞ。
■自流工房
畑にいる時が一番輝いている金田博子さん。大豆から生まれてくる食べ物の多様性に惹かれ、農業を志しました。
大工さんと結婚し2人の子どもを授かった今でも、せっせと畑で無農薬の大豆を作り、味噌や醤油を作っている姿を見ていると、昭和のはじめころの家庭をみているようで、どこか心が落ち着きます。
今回は自然の流れから生まれてきた味噌や醤油の他に無農薬米の販売もします。
写真、文章:ハタノワタル
デザイン:島谷美紗子 http://www.misakoshimaya.com/
■はじまりは生成り・・・。
ハタノワタルとユキ展
日時:2010年 7月17日(土)
より7月25日(日)まで
場所:カフェドグラス
岡山県赤磐市下市92-1
086-955-4548
16年前、黒谷和紙に出会いました。生成り色の楮紙です。旅に出るときは和紙を丸めて持ち歩き、そこに感じたことを描いていました。
絵を描いている時はいつも和紙の素朴な強さに降参している自分がいて、和紙の持つ力に圧倒されていました。素朴な紙なんですけどね・・・。いつしか漉いてみたいと思うようになり、13年前黒谷和紙に来ました。
日々和紙を作りながら、和紙を使い、作品製作をしています。10年前に一緒になった妻は、子育ての合間に和紙でカバンを作り、家族そろって和紙の宣伝に行くこともしばしば。築100年の古民家を借り、壁、天井、床、テーブルまで和紙を貼り、和紙に囲まれた生活を送っています。
「和紙って何?」と聞かれると、
「和紙が生まれたずっと昔から、人々の目に美しく、そして今も美しく、これからもずっと美しいと思えるもの」
世の中を見渡すと、大量生産・大量消費の時代の中にあっても、ずっと昔から輝き続けてきたものがまだまだあるように思います。私にとって和紙がそのひと つで、作品製作や発表を通じてその魅力を表現しています。
●黒谷和紙とは
京都府綾部市の山間にある小さな集落で、平家の落ち武者が約800年前にはじめたとされています。楮を主に、古来からの紙漉きの製法を守っている全国にも数少ない純手漉きの和紙の産地で、京都府の無形文化財に指定されています。
本のコロモ展
■本のコロモ展
2010.6.25-7.3(会期中無休)
兵庫県三田市けやき台5丁目19-12
島谷美紗子・・・コラージュ
関美穂子・・・・型染
ハタノワタル・・和紙
ペブル印房・・・ハンコ
ZUT・・・・・皮革
本に洋服を着せて。
お部屋に飾りたくなるような・・・。
そんなブックカバー展。
それから、それそれの他の作品も少し。
ウキウキ、ワクワク楽しみですね。
■クラフトフェアーまつもと2010
http://matsumoto-crafts.com/
日時 2010年5/29(土)・30(日)
会場 長野県松本市あがたの森
*会場へは公共の交通機関をご利用の上、お越し下さい。
*ハタノワタル(和紙)・ハタノユキ(ワカバン)で出店しています。
今年もいろんな出会い楽しみにしています。
■フィールドオブクラフト倉敷
http://www.field-of-craft.com/index.html
日時 2010年5/8(土)・9(日)
会場 倉敷市芸文館前広場
*たくさんのクラフトマンの集まるイベントです。
久しぶりの野外。晴れるといいな~
■茨木音楽祭2010 「鑑賞の杜」参加
http://ibaon.jp/entertainment.html
日時 2010年5月5日
会場 大阪府茨木市・茨木神社
*関西の家具などを作っているクリエーターの展示です。
メインは音楽祭なんですが、クリエーターの方は有名な方の名前もちらほら・・・。
こんな機会を与えてくれて、感謝です
詳しくは http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa/34933197.html
past
素朴のつよさ
毎年恒例となっている道下工務店の「ほんもの市場」
今年も参加させていただけることになりました。
エコな暮らしの智恵を建物の視点から感じることができます。
今回は内装材としての和紙の施工例を中心に
展示させていただきます。
やわらかな空間
循環を感じる空間
思いを込める事のできる空間
自然の循環の中から生まれてる和紙の
素朴な力強さを感じていただければ幸いです。
「素朴のつよさ」創る和紙職人ハタノワタル
2月20日21日
10:00~17:00
道下工務店 京都府福知山市荒河東町17番地
http://www.ecomichi.com/
20日は在廊です。
21日はワークショップを地元で行っています。
詳細ご希望の方はご連絡ください。
http://www.hatanowataru.org/
の問い合わせからお願いします。
おどりだした形うけとめた色
■「おどりだした形・うけとめた色」
真鍮という素材で形をつくる小原聖子と和紙という平面に色をおくハタノワタルの二人展
ギャラリーみずのそら
2010年2月6日(土)~2月14日(日)
12:00-19:00(会期中無休・最終日は17:30まで)
http://www.mizunosora.com/index.html
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
最新の FlashPlayer をインストールしてください。
創る和紙職人ハタノワタル



