穏やかなとき
木工・富井貴志
http://www.takashitomii.com/
紙・ハタノワタル
http://www.hatanowataru.org/
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/393959350707751/?fref=ts

2013年 11月23日(土)ー12月1日(日)
11:00~18:00 (最終日は17:00迄)

光やわらかな秋
子どもと一緒に
陽だまりを見つけてあたたまる
そんな日に
見つけた色、形

【SHOP&GALLERY YDS】
〒604-0013京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
電話 075-211-1116
※展示期間中は休まず営業

地図→http://goo.gl/maps/i2IP3

 

DMのデザインもさせていただきました。

 

大阪・南船場のURBAN RESEARCH DOORSで開催する
「Connecting of Tradition 丹波、暮らしを紡ぐ人たち」
に参加します。
http://www.urdoors.com/archives/7326
黒谷和紙の漉き師として、そして個人としても活動をしてきましたが
それだけでは、どうしてもうまく回らないのでは?
そんな思いで、今年に入り、黒谷の漉き師や加工部の職人さんを絡めて
商品をつくっていけないか?と取り組んできました。
人と絡み、前へすすめて行こうとすると、何かと負担も大きくなるのですが
意識の差を少しづつ埋めることが出来るのではと思っています。
今回の展覧会では、そういった作品を中心に展示しています。

他に立杭焼や丹波布の作り手など
伝統と向き合うものつくりを感じていただける展示になるのかな?
しかも、多くの若い人が出入りするDOORS
おもしろい展開になればと思います。

11月9日sat----11月24日sun
URBAN RESEARCH DOORS 南船場店
大阪市中央区博労町4-4-6
06-6120-3270

2013年10月29日-11月10日

11:00-18:00(火ー金)

11:00-20:00(土・日)最終日は18:00まで
月曜日は定休日です

場所:HANARE

http://hanare.jpn.com/

〒666-0017 兵庫県川西市火打2-15-24 tel/fax:072-757-0922


  一歩外に踏み出すと
  陽の光に照らされて
  大切なもの、あちこちに見つかった。
 
  立ち昇るように現れたと思ったら
  またどこかへ消えてしまうから
  少しの間そっと箱にしまうんだ。

 

真鍮;小原聖子 / アクセサリー・オブジェ

 

 

和紙;ハタノワタル / 絵画・箱・用箋類 他

 

 
 
 
 
 
 
 
■ ワークショップ @ HANARE 和室

 

「 オリジナルのブックカバー作り / ハタノワタル 」
日時;11/9(土)13時 〜16時

 

会場;HANARE 和室
参加費;¥2,000( 材料費、ドリンク付き )

 

ご予約いただく必要はありませんが、少しお待たせする場合がございます。

 

 

 

「 トンテンカン!真鍮のピンバッジ作り / 小原聖子 」

 

日時;11/10(日)13時 / 16時( 所要時間;約一時間 )

 

定員;各回 5名

会場;HANARE 和室
参加費;¥2,500( 材料費、ドリンク付き )
※ 要ご予約 / 下記必須事項をご記入の上、お問合せ先宛にご連絡ください
お名前、電話番号、参加人数、ご希望の時間( 13時 or 16時 )


http://hanare.jpn.com/category/gallery-info/
http://hanare-shop-blog.blogspot.jp/2013/08/hanaregallery-information.html

ギャラリーマンマミーア
http://mammamia-project.jp/
 
2013年 10月16日(水)-11月2日(土) 

 Open 11:00-17:00
    (Cafe12:00-L.O.16:00)
 Close 日・月・火曜日
 
扉、照明、取っ手、手洗い鉢、壁作り付けの棚、カーテンレール、ペーパーホルダー ...。
普段は器や家具など暮らしの道具をつくるクラフトの作り手が、家にまつわる道具を作る。扉の取っ手一つを替えるだけで、いまより少し家への愛着がますんじゃないか。そんなことを考えながら、家にまつわる暮らしの道具を作りました。
暮らしと家との繋がりも感じていただけるよう、各作り手が普段作っている器や家具なども出展いたします。
 
<出展作家>
稲垣 大(金属) ・ 井上 剛(ガラス) ・ 大谷哲也(陶磁) ・ 川端健夫(木) ・ kino workshop(木) ・ 清岡幸道(陶) ・ 枯白 (木と鉄) ・ 富山孝一(木) ・ 成田理俊(鉄) ・ ハタノワタル(和紙)
 
〔関連イベント〕10/19(土)15:00~16:00 クラフト座談会
             テーマ「暮らしと家とクラフト」
             定員20名    参加費 無料
Richer×灯しびとの集い in 大阪タカシマヤ
■10月9日(水) → 15日(火)
■1階グッドショックプレイス

関西の主婦誌「Richer(リシェ)」がおすすめする堺クラフトフェア「灯しびとの集い」を11月の開催にさきがけ、先行イベントとして大阪タカシマヤで開催。
陶磁・木工・漆・ガラス・金属・染織など、様々なジャンルのクラフト作家の作品を、展示・販売いたします。お気に入りの一品を見つけに、ぜひお越しください。

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/japan/tango.html

The book of ART

名古屋5箇所のギャラリーで同時開催
ハタノはスタジオマノマノに出展です。

 

アート、クラフト、そしてデザイン
それぞれの作り手のより翻訳された

bookasart_title.jpg



9/7 sat - 9/17 tue    open :  12:00-20:00


The book of ART
本の森.jpg


 


紙が綴じられ、重なって成り立っている、本という存在。
本がある風景。立ち読みするひと、電車の中で読むひと、
ごろごろ転がっているうちに顔に本を乗せたまま眠ってしまう姿。
本と人の間には入る隙はなく、その世界と交信している。
手にとって頁を開き何を感じているのだろう。



スタジオマノマノでは、手を動かし、ものづくりをしている人、絵を描くひと、デザインをする人など26名が参加します。

それぞれが「森」から着想した小冊子、リトルプレス、ZINEなど、主に紙を媒体にしたものを展示販売するとともに、常日頃の仕事も紹介します。



● スタジオマノマノ 出展者

・Akane BonBon
・浅岡千里 
・朝霞  
・ananas press
・atsumi  
・池田桜子  
・岩田真実 
・大曽根由佳 
・小沢夏美  
・柏田唯 
・カトウジュリ 
・カトウユカリ 
・國島里奈  
・しゅんしゅん 
・スギヤマタマミ  
・STOMACHACHE.
・nakaban   
・にしおゆき  
・ハタノワタル 
・ヒロイヨミ社
・mabo 
・溝田尚子  
・溝渕美穂  
・ようさん工房 
・モモセヒロコ  
・山本輝 
・PomPom

ワカバン展 / ハタノユキ
場所は竹松うどん、ギャラリーうどん屋の蔵
会期はとても長く9月4日~10月6日(7・8・9のつく日は休みです)
時間は11:00~15:00
よかったら、来て下さいね。

 

竹松うどん

京都府綾部市志賀郷町儀市前13

http://mensoule.seesaa.net/

かみ

中西真矢

ハタノワタル

 

2013年8月9日(金)~8月19日(月)

11:00~19:00 無休

 

kit  

http://kit-s.info/

京都市上京区河原町通丸太町上ル舛屋町367
075-231-1055

 


一周回って、帰ってきた感じの展覧会です。

一緒に紙を漉いていた版画家の中西真矢君と展示

 

ゆれるゆれる
主 役:富山孝一・木工
脇 役:ハタノワタル・紙

日 時:2013 7.12(金)→→→7.20(土)
     11:00~18:00
場 所:志ZUKI
     兵庫県三田市けやき台5-19-12
    http://www.eonet.ne.jp/~shizuki/

富山孝一のころん椀をもってひとりでぼんやりとお茶を飲みながら、コロンコロンとゆれていると
自分の中心にふれる時があります。
ゆっくり、ゆっくり、ほんとうに何が好きなのかな?
ほんとうは何が食べたいのかな?
そんなことに気づかせてくれる器です。

7月13日、14日
喫茶トミー開店
ゆれるゆれるスペシャルオリジナルブレンドをご用意してお待ちしています。

 

フェイスブックページ

https://www.facebook.com/Yureruyureru

 

dmデザイン・島谷美紗子 http://www.misakoshimaya.com/


海のきらきら 森の木漏れ日

 

一歩外へ踏み出すと

陽の光りに照らされて

大切なもの、あちこちに見つかった。

立ち昇るように現れたと思ったら、

またどこかへ消えてしまうから、

少しの間、そっと箱にしまうんだ。

 

真鍮・・・小原聖子   http://www.obaraseiko.com/

紙・・・・・ハタノワタル http://www.hatanowataru.org/

 

東京、兵庫2箇所で巡回します。

2013年6月29日~7月7日        ギャラリーみずのそら http://www.mizunosora.com/

2013年10月29日~11月10日   HANARE  http://hanare.jpn.com/

 

WSあります。後日ブログにてご紹介します。

 


Crafts Fair Matsumoto 2013

「創作のエネルギーは世界を変える」

開催日時

5月25日(土)11時~17時   25th May sat 11h-17h

5月26日(日) 9時~17時 26th May sun  9h-17h

於 あがたの森公園

at Agata-no-Mori Park in Matsumoto

雨天決行



茶の事2013

5月13日(月)~28日(火) 

伊勢丹新宿店本館5階=和洋食器        

営業時間 10:30~20:00 会期中無休 東京都新宿区新宿3-14-1

 

朝茶のすすめ 

夏に向か うこの頃、気温が高くなる前のさわやかな時間を有効に過ごしたい。 

「朝茶には福が増す」といわれています。 

朝の静けさの中でお茶とともに過ごすひと時、お茶を通して初夏の涼しく健やかな過ごし方を提案したします。

 

出品予定作家: 五十音順・敬称略

磯部輝之 銀猫 小橋順明 駒井正人 杉江智 高田志保 谷口左和子 田巻奈菜 土井宏友

新里明士 二階堂明弘 はしもとさちえ ハタノワタル 堀口大輔 望月万里 横山拓也

 

 

 


 


ハタノユキが「5月のこども展」に参加です。
和紙で作ったカバン・ワカバンの出展。
よかったら、覗きにきてください。

■開催期間 2013年5月4日(土)〜5月12日(日)
■ 時 間 11:00〜18:00 ※最終日は17時迄
■ 内 容  「0才から6才までのお子さんを対象にしたアイテムを集めました」
■ライブ演奏 5月5日(日)午後13時半〜17時「ウミネコ楽団」によるお子様向けの無料演奏会を3ステージ開催いたします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


 赤ちゃんや小さなお子さんにも、手の温もりが伝わる大切なモノに囲まれて育って欲しいと思います。<洋服・椅子・器・玩具・絵本にイラスト・抱っこひ も・ファーストシューズ・和紙の小物> 素材や色・カタチにこだわった子供アイテムを沢山並べます。是非、小さなお子さんやお爺ちゃん、お婆ちゃんもご一 緒に御越し下さい。

自由に手に取って読んで頂ける絵本コーナーや、ダイニングではお手持ちのジュースや食べものをゆっくりと食べていただけるスペースもございます。 まだ確 定では有りませんが、4日・5日の2日間はお子さんや、親にとっても嬉しい「ひつじドーナツさん」の出展んも予定しております ※まだ確定ではありませ ん。

皆様のおこしをスタッフ一同お待ちしております。 
ギャラリーYDS  高橋周也

場所・アクセス方法はこちらです→http://www.takahashitoku.com/gallery-yds-chizu-akusesu.html


フィールドオブクラフト倉敷 5月11日(土)12日(日)

http://field-of-craft.com/

 

 

 


「間」 http://m----a.blogspot.jp/

 

展覧会概要


展覧会のテーマを話し合っている時、こんな話がありました。

「引越しをしようといろんな場所を探しました。
そんな時、心引かれる家を見つけました。
外観はペンキが剥げ落ち、半ば朽ちようとしていましたが
そこに流れる空気が心地よく
わたしたちを待っているようでした。
家の内部は建物と話し合い、私好みに改装をしましたが
外壁は今までの色を再現しようとしました。
残っているペンキのかけらを見つけ、その色になるように・・・。
そうすることで、そこを通る人、近所の人、
そばで畑作業をする人達がその家に暮らすあらたな家族を、
違和感なく迎えてくれると思ったからです。」

モノを作ると、モノとそれを見るものの「間」に対話が生まれます。
その対話は、それぞれ作り手の意図によって変化をします。
それぞれの作品と見るものの「間・ま」を感じて頂きたくて
この展覧会を企画しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マンマミーアでの「間」の開催期間中
主に和紙の作品の展示を同じ滋賀県の「&Anne」さんで開催しています。(今年の3月1日にOpen)
http://www.and-anne.com/

「紡がれてきた時間」
&Anne
http://www.and-anne.com/
滋賀県彦根市中央町4-35
0749-22-5288

2013年3月29日(金)~4月9日(火)
10:30~18:00
close 水・木


800年の伝統を持つ黒谷和紙で、紙を作りはじめて、17年目になりました。日々紙と向き合い、新しいモノをつくり、発信していかなくてはと焦りながらも長く紡がれてきた歴史の中にいることに、安堵を感じ、時々、しずかな時間が流れます。
そんな時、得られた感覚を、作品に表現しました。手にとって頂いた作品から、紡がれてきた時間を感じていただけると幸いです。
ハタノワタル http://www.hatanowataru.org/

4月7日は和紙で作るブックカバーのワークショップをします。
13:30~16:30の間お好きな時間にお立ち寄りください。
所要時間は30分程度・1500円(お茶とお菓子つき)

 


滋賀県長浜で70年前から続く和菓子屋・おおすがさんが
お隣の空き店舗に人の温かみを取り戻したいとはじめたのがきっかけで、店内には、洋菓子屋さんと本屋(雑貨もあり)と展示室が共存する形で、ゆっくりとした時間の中、ありました。
そして、隅々まで、気が行き届いたお店で
和菓子と言う世界が持つ、緊張感のようなものが、別の空間で、気持ちよく表現されていて、居心地よかったです^^
マンマミーアでの「間」を感じて頂き、こちらにも足を延ばしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「親から子へのうつわ」

2013年3月6日~19日
銀座三越東側8階リミックススタイル/シーズンズ

「子どもにもうつわを使う楽しさを感じてほしい」という想いで、陶芸家・岡崎裕子がプロデュースした企画です。
うつわを通じた食育をテーマに、子育て中の工芸家達が、自分の子どもや家族のために作った品を展示販売します。

[出展予定作家(敬称略・50音順)]
<陶磁>會澤さとみ、赤沢元則、岡崎裕子、君山ちづる、酒井敦志之、すずきたもつ、津田友子、仲上雅子、中村真由美、二階堂明弘、野田里美、橋川真、はしもとさちえ、山崎裕子、山本順子、<木>松本寛司、<紙>ハタノワタル、<菓子>wagashi asobi 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



きちんと知ろう。山の暮らしと手仕事
  篠山のplugの出張ショップ。

■会期:1月23日(水)~2月4日(月)(28日29日はお休みです。)
■場所:神戸・マルメロ
 650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通11-7-2 ニューもとビル5F
 http://www.marmelo-lab.com/
■参加作家  ハタノワタル/平山元康/前野直史

セレクトショップ「プラグ」が丹波地方を中心に選んだ、見て良し使って良しの生活道具を出張販売いたします。
作家さんのバックボーンを知ることで、より深く作品の魅力を感じてもらえる内容です。
期間中、マルメロさんのカフェメニューをそれらの生活道具で楽しんでいただけます。ぜひ触って使ってお楽しみください。

和紙職人ハタノワタルさんの商品も販売。
26日(土)18:00-19:00 
ハタノさんとplug吉成のトークイベント
1500円/1drink(要予約、1月7日より受付開始)

予約
http://www.marmelo-lab.com/
マルメロのWEBにて
1/7より 予約開始いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



瀬戸内生活工芸祭に出店します。

11月23日24日

瀬戸内の風を受け展示できるのが楽しみ。

淡路島出身なので懐かしいにおいがかげる^^

http://kougeisai.com/info/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


10月27日28日

大阪の堺で開催される灯しびとの集いに参加します。

2回目です。

全国の素敵な作り手が集います。

是非きてください。

 

灯しびとの集い

http://tomoshibit.exblog.jp/

 

 

 

 

 

 

 


2012年10月20日21日

ササヤマルシェに出店します。

この時期にしかないおいしいものがササヤマでいただけますよ。

 

ワカバン中心の出店です^^

 

ササヤマルシェ

http://sasayamamarche.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ハタノワタル展・つむいでいく空気

9/20(木)-9/25(火)
Promenade
http://www.promenade-shop.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

「もののみえかた・ハタノワタル」

 

2012  8.4(sat)-8.12(sun)

平日   9:30~17:00

土日祝  8:30~18:00 

初日4日は9:30~15:00

 

在廊日 4日・12日

 

日日(にちにち)

〒746-0034 山口県周南市富田1丁目3-18

0834-63-8738

おいしいランチ、カフェコーナーもあります。

のんびりした時間をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年1月に行われたパリでの展示の帰国展です。
よかったら覗いてください。
お待ちしています。

2012年7月14日(土) ~ 7月22日(日)


Kawaii Zakka展覧会
カワイイとカワイクナイの間

去る2012年1月、大阪市・パリ市人材交流事業の支援を受け
関西のクリエイター9人を紹介する展覧会をパリで開催しました。
フランスでも高い評価を得た本展の出品クリエイターたちは、
「芸術」でも「工芸」でもない分野の制作者・デザイナーです。


この度、帰国展覧会となる本展は、
パリのプロダクトデザイナーも新たに加え、
大阪・中之島デザインミュージアムで開催される運びとなりました。

この展覧会は「Kawaii Zakka展覧会実行委員会」及び
ご協賛、ご後援、また関西のクリエイタ-を支援するショップ、
パリ市のクリエイター支援施設「アトリエ・ド・パリ」など
多くの方々のご協力によって開催が実現しました。

タピエという枠組みを超えて
「Kawaii Zakka」を生み出す人・それを支援する人々が
力を合わせた展覧会です。ぜひご覧下さい。

7月14日18:00~オープニングパーティーを開催。
その他にも多数イベントをご用意しています。
詳細はこちらからご覧下さい:
http://paristapie.wordpress.com/

__________

日 程:2012年7月14日(土)~22日(日)
時 間:12:00~19:00 OPEN(14日のみ~21:00まで)
場 所:中之島デザインミュージアム de sign de>
最寄駅:京阪中之島線「中之島駅」
4番出口から川沿いに西へ歩いてすぐ
アクセス方法はこちら

主催など
主催:Kawaii Zakka展覧会実行委員会
後援:近畿経済産業局、大阪市、大阪商工会議所、財団法人大阪デザインセンター、公益財団法人大阪市都市型産業振興センタークリエイティブネットワークセンター大阪メビック扇町
協賛:株式会社アイ・プランニング、LIGNE ROSET、ドリームベッド株式会社、株式会社タピエ
グラフィックデザイン:有限会社サファリ
協力:中之島デザインミュージアムde sign de>
企画・総合ディレクション:株式会社タピエ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



展覧会のお知らせです。
今回はハタノユキのワカバン展
みんな大好き大阪池田の「ばんまい・やさいの広場・2F」での展示です。

2012年6月30日~7月16日
11:30~16:00
会期期間中、点字のワークショップをしています。
もちろん、ばんまいのおいしい、体にやさしいランチは毎日食べれます!

ぎゃらりぃ手しごとや
563-0024  大阪府池田市鉢塚3丁目15-5A
http://teshigotoya.org/

6月30日(土)は志賀郷@あやべの日!
10:00~売り切れまで
綾部でも人気の志賀郷に住む「ぼっかって」「土恋処農園」が店頭販売をしてくれます。体に優しい手づくりお菓子や農産物加工品など綾部情報盛りだくさんでお届けする日!!皆さん来てくださいね。



■ワカバン

和紙は楮という木の皮からできています
畑で収穫した楮の木は蒸して皮をめくり
煮てたたいて細かくしきれいな紙になります
その性質は木の皮のように強く、加工がしやすく
もちろん紙として使えますが
木や革やビニール素材のようにも使え
もちろん美しく
私達の目を楽しませてくれます
昔はそんな和紙の特徴や他の素材の特徴を熟知し
木や紙、土や鉄などの少ない素材で
ゆたかなくらしをつくっていました
そんなことを少しでも感じてもらえるよう
和紙を日々使っていただけるカバンにしたものが
ワカバンです


ハタノ在廊日:6月30日、7月8日、15日、16日
皆さん、是非お越しください。お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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渡邉陽子×ハタノワタル

 

2012・6月1日(金)~6月12日(火)

カフェドグラス・921ギャラリー(岡山)

http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/index.html

 

 

創造の世界ではプラスとマイナスはイコールで結ばれるのですが

どうもこの世では分裂していくようで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛すべきいいもの展2012

ワカバンもって公園へ行こう

ハタノワタル・ハタノユキ

 

日時:2012.4.6-4.15 12:00-21:00

場所:RAGTAG渋谷店2階のロフトスペース

    東京都渋谷区神南1-17-7
    03-3476-6848

 

 

デザイナーズブランド古着のセレクトショップRAGTAGが、決して古びることのない創り手の想いのこもった「本当にいいもの」を紹介する「愛すべきいいもの展」を今年も開催いたします。
第三回となる今回は、京都綾部の伝統的な黒谷和紙の紙漉き職人であるハタノワタルさんとその奥さんのハタノユキさんによる、和紙で創られたカバン「ワカバン」を紹介いたします。
和紙をつくるところから、一点一点手作業で創られたワカバンを実際に手にとってご覧いただけます。
RAGTAG×ハタノワタル・ハタノユキ のオリジナルコラボワカバンも実現いたしました。
また、開催中のロフトスペースは、普段なかなか馴染みのない和紙を体感していただけるつくりになっています。
和紙の世界へようこそ。どうぞこの機会に日本古来の和紙の魅力に触れてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


木と紙と土展

篠山で素にかえる。

http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/

 

2012 3.10-3.25

旧雲部小学校 全館

兵庫県篠山市西本荘西の山2番地1

 

もう少し、モノが生まれる場所を伝えることができればと思い
もう一度、「木と紙と土展」を開催しようと思いました。
場所は、自分の生い立ちを振り返ることができる小学校の校舎
子どものころの夢や子どものころ描いていた世界
そんな自分の素に触れる展覧会ができればと思います。

 

木・大益牧雄 山の中の木のようなおっちゃん

http://omasumakio.blog86.fc2.com/

 

紙・ハタノワタル ぺらぺらのおっちゃん

http://www.hatanowataru.org/

 

土・清水善行 おむすびのようなおっちゃん

http://shimizu-yoshiyuki.com/

 

主催:モノノート

 

田舎のような丁寧な暮らしを目指している京都の芸大生と、
兵庫の山あい“丹波篠山”で地域の活動をするplug吉成とのユニットです。
  「モノの生まれてくる音を記録し、伝える」をコンセプトに、 201111月に結成。
  作り手の技術や作品の良さだけでなく、 暮らし」やその地に根付く「思い」も、
 わかりやすく伝えることを活動とします。

  <モノノート キャラクター紹介>
 ■吉成 佳泰 (よしなり よしひろ)
 plug代表の31歳。丹波篠山での地域活性に携わり、
 場所を問わずどこへでも駆けつけるフットワークの軽い活動家。
 以前Cafeを経営していたことから、パスタをつくることが好き。
 モノノートでは、会場設営や全体を統轄する。

 ■毛利 浄香 (もうり きよか)
 京都造形芸術大学3年生。
 田舎のような丁寧な暮らしを目指している張本人。
 モノノートでは、出展者の暮らしぶりを取材・執筆。
 ブログの更新や、会場のキャプションを担当。
 ■谷口 友里歌 (たにぐち ゆりか)
 京都造形芸術大学4年生。
 どんなに忙しくても仕事をしっかりこなす、責任感あふれる存在。
 モノノートでは、DMやモノノートのロゴなど、
デザイン全般を担当。


* * *


 

会場までのアクセス


交通機関ご利用の場合

<京都から>

JR東海道本線→尼崎→JR福知山線(JR宝塚線)→ 篠山口

JR山陰本線→園部→バス→ 京都交通 + 神姫バス(福住で乗換)→篠山口


<大阪から>

JR東海道本線→尼崎→JR福知山線(JR宝塚線)→ 篠山口

JR山陰本線→園部→バス→ 京都交通 + 神姫バス(福住で乗換)→篠山口


<神戸・三宮から>

阪急神戸線→西宮北口→阪急宝塚線→宝塚→JR福知山線(JR宝塚線)→篠山口

地下鉄北神急行→谷上→神鉄三田線→三田→JR福知山線(JR宝塚線)→篠山口

JR東海道本線→尼崎→JR福知山線(JR宝塚線)→篠山口


車でお越しの場合

<京都から>

国道9号線→京都縦貫自動車道亀岡IC→国道372号線→篠山市街

(京都市内から約60分)


<大阪から>

中国自動車道吉川JCT→舞鶴若狭自動車道丹南篠山口IC→篠山市街

(大阪市内から約60分)


<神戸・三宮から>

中国自動車道神戸三田IC吉川JCT→舞鶴若狭自動車道丹南篠山口IC→篠山市街

(神戸市内から約90分)



大地の恵み食堂


本展覧会開催にあたり、やはり欠かせないのがこの飲食のお店、
その名も
「大地の恵み食堂」!!

これは、今回の展覧会のテーマである

「素にかえる。」

において、私たちがおすすめできる
最高の作り手のお料理です!


ほとんどが、前回の綾部での木と紙と土展に
 出店頂いていた所縁のあるお店で、
こだわりぬいた素材と調理と、
作り手の想いが、すっと体に染み渡るような
本物のお料理ばかりです。


そんなお料理を提供してくださる
お店の一覧がこちら!


■あじき堂
■あさって農園工房
■畑カフェおいしい
■ぼっかって

篠山で採れた野菜を使ったメニューや、
出展者の大益さんや清水さんの作品(器)で
お料理が頂けるのも見逃せないところです!

各お店の出店スケジュールはこちら!


  • 10日 あじき堂 水田家の食卓
  • 11日 あじき堂 お山カフェ
  • 13日 あじき堂
  • 14日 あじき堂
  • 15日 あじき堂
  • 17日 月の庭 畑カフェおいしい
  • 18日 月の庭 あさって農園工房
  • 19日 畑カフェおいしい
  • 20日 畑カフェおいしい あさって農園工房
  • 21日 あじき堂
  • 22日 あじき堂
  • 23日 あじき堂 水田家の食卓
  • 24日 ぼっかって 畑カフェおいしい
  • 25日 お山カフェ 畑カフェおいしい




GALLERYみずのそら企画「夜空に歩けば」

http://www.mizunosora.com/

2012/02/18(土)~2012/02/26(日)・月、火はお休みです。

12:00~19:00 (最終日17:00まで。)                      

真鍮の小原聖子さんとの2人展です。

黒く塗られた和紙のような空に美しく輝く星がきらめいています。

まるで真鍮のようです。

小原聖子 http://www.obaraseiko.com/

 

 

期間中、三土市で出会ったおすすめの夜空おやつの販売があります。

ぼっかって

畑カフェおいしい

あやべ作業所(あやぼうろとココロクッキー)

 

また、小さなきもちプロジェクト野菜宅配部のお野菜とハタノの地元の七色餅のお雑煮もあります。

寒い日、安心野菜であたたまりましょ~^^

 

 

2011年3月中旬に計画していたわたしたちの展覧会、「夜空にうたえば」。

東日本大震災という、大きな大きな出来ごとを受け延期していましたが、その展示を見ていただける機会に再び恵まれました。ただ、あの日を境に、わた したちの暮らす世界はがらりと変わってしまったようで、自分でもずいぶんとものの見方や考え方が変化しているのを感じます。いろいろと気が付いた、という 感じでしょうか。そんな中、当初企画した内容のまま展示することは、今のわたしたちには難しく、新たに中身を練り直しました。

ニンゲンのわがままはもう沢山
今こそ、自然に目を向け、耳を傾けなくちゃ
自分たちのためにも
あたりまえに出来そうなことが、意外に難しかったりする。
足元に生える草々や、高い空に光る星を見つめる時間を持つこと。
遠くに聴こえる波の音や、かすかに響く葉のこすれる音を感じること。
「そこ」から始まる気がしています。
多くの人に、そういう感覚を連れて帰ってもらう、そんな展覧会にしたいと思っています。

 

ハタノワタル
小原聖子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「小さな里山ゆたか市」

 

三土市で出会った仲間達の展覧会

日時:2月23日(木)-26日(日) 11:00~18:00
場所:minacha-yam 東京都調布市富士見町4-2-35

とれたての小松菜はさっとゆがき
やさしい色の器にのっけて
ゴマとしょう油をかけて
ブナの木でつくったおはしで頂きます。
かわいい柄のはいったお茶わんには
無農薬のごはんと梅干し
木のおわんには根菜たっぷりのみそ汁。
おつけものは裏のおばちゃんに頂いた奈良漬です。
すべてのものが友達の輪の中からうまれました。
こんなくらしをうばった原発なんてくそっくらえ!!


イベント情報
24日 対談:ハタノワタル×山本忠道
        ハタノワタル 創る和紙職人 http://www.hatanowataru.org/
                小さなきもちプロジェクト http://www.chiisanakimochi.com/
        山本忠道   ハンモック企業家 http://michiyama.blog17.fc2.com/

     Live:尾引浩志  ホーメイ・イギル奏者 http://www.vions.jp/
 
25日 対談:水田裕之×大友映男
        水田裕之  水田家の食卓(マクロビオティックの食材や食を提供)
                小さなきもちプロジェクト・百姓
        大友映男  自然食品店やさい村村長 http://www.yasaimura.jp/
    Live:幸+福  旅する音楽ユニット http://www.myspace.com/sachifuku

放射能時代、これからの暮らしに関する座談会です。
田舎暮らしのことや、情報発信、農業や手しごとについて語ります。

時間 18:00 open 18:30 start
料金 1500円(おむすびセット付き)ライブチャージ=投げ銭
定員 22名(予約制です。定員になり次第締め切らせて頂きます)
お問い合わせ  090-9105-5339(鈴木)
           minacha-yam@live.

18日~26日、西荻窪のギャラリーみずのそらで
「夜空に歩けば」も開催しています。
真鍮作家の小原聖子さんと2人展です。
ギャラリーみずのそら  http://www.mizunosora.com/
小原聖子         http://www.obaraseiko.com/
ハタノワタル       http://www.hatanowataru.org/

オープニングでは、ダンサーの上田創氏によるライブパフォーマンスがあります。
こちらでも、3.11以降の暮らしについて語り合える場を作ると共に
あやべで出会った仲間のおやつや
我が家のお米や小さなきもちプロジェクト野菜宅配部の野菜スープの販売もあります。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「l'exposition japonaise Kawaii Zakka」「Kawaii Zakka展覧会」
   サブタイトル:「entre kawaii et kawaikunai」「カワイイとカワイクナイの間」
展覧会会場:Maison des Initiatives Etudientes
展覧会所在地:50 Rue des Tournelles, 75003 Paris
最寄駅:Chemin Vert(地下鉄8番線)
会期:2011年1月5日(木)~14日(土)
時間:月/14時~18時半、火~土/10時~18時半
オープニングパーティー:1月5日(木)18時~20時
クロージングパーティー:1月14日(土)18時~20時
展覧会序文:「カワイイ」と「カワイクナイ」の間
「KAWAII」: 
若い日本人女性が日常生活で最も多く口にする感嘆詞。
元来は「不憫だ」「気の毒だ」という感情を表す形容詞。
現在は、「小さいもの、弱いものに心引かれる気持ち」や、
「幼く邪気の無い様子で人の心を引きつけること」を指す。
「ZAKKA」:
人の手で作られ、作り手の想いを表現する、日常に使う小さな品々。
作り手の意図を表現する制作物だが、暮らしに近く、用途をもつ作品を指す。
日本の文化は、言語よりも「気配」や「間」など、言葉の存在しない感性が大きな割合を占めます。
慈しみ・愛らしさ・あどけなさ・不器用さ…など、「不完全なもの」に対する親近感から生まれる、
言葉では表現しきれない多様な感情。これを日本の女の子たちは、
「カワイイ」というシンプルな一言に内包し、その絶対的主観を他者と共有しています。
それは学術的な分析をすればするほどに減退していくような、本能的・直感的な感動です。
「カワイイ」の対極に位置する「カワイクナイ」は、
「完全なもの」、例えば絶対的なリアリズムが持つ一種のグロテスクさや、
権威的で揺るぎのない構造を表現する言葉です。
しかし、それをほんのわずかに崩すことにより生まれる「ゆるみ」の中に、
突如として、ユーモアを伴った「カワイイ」が立ち現れます。
その「ゆるみ」具合こそが、各作家の個性が最大限に発揮される、バランス感覚と表現力です。
共に「私」という絶対的主観を伴う「カワイイ」と「カワイクナイ」。
あなたはどこにその境界と均衡を見い出しますか?
本展の全作品を通じて、「カワイイ」を言葉ではなく感動で共有できれば、これ以上幸せな事はありません。

恵文社企画展「夜空に歩けば」・2月はギャラリーみずのそら

恵文社企画展「夜空に歩けば」

http://www.keibunsha-books.com/index.html

12/13(火) - 12/26(月)

10:00-22:00

真鍮の小原聖子さんとの2人展です。

黒く塗られた和紙のような空に美しく輝く星がきらめいています。

まるで真鍮のようです。

小原聖子 http://www.obaraseiko.com/

 

 

期間中、三土市で出会ったおすすめの夜空おやつの販売があります。

ぼっかって

畑カフェおいしい

あやべ作業所(あやぼうろとココロクッキー)

 

 

2011年3月中旬に計画していたわたしたちの展覧会、「夜空にうたえば」。

東日本大震災という、大きな大きな出来ごとを受け延期していましたが、その展示を見ていただける機会に再び恵まれました。ただ、あの日を境に、わた したちの暮らす世界はがらりと変わってしまったようで、自分でもずいぶんとものの見方や考え方が変化しているのを感じます。いろいろと気が付いた、という 感じでしょうか。そんな中、当初企画した内容のまま展示することは、今のわたしたちには難しく、新たに中身を練り直しました。

ニンゲンのわがままはもう沢山
今こそ、自然に目を向け、耳を傾けなくちゃ
自分たちのためにも
あたりまえに出来そうなことが、意外に難しかったりする。
足元に生える草々や、高い空に光る星を見つめる時間を持つこと。
遠くに聴こえる波の音や、かすかに響く葉のこすれる音を感じること。
「そこ」から始まる気がしています。
多くの人に、そういう感覚を連れて帰ってもらう、そんな展覧会にしたいと思っています。

 

ハタノワタル
小原聖子

 

 

2012年2月18日-26日

ギャラリーみずのそら(西荻窪・東京)で同展覧会を開催します。

関東の方はこちらに起こしください。

 

夜空に歩けば

恵文社一乗寺店での様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


spiral market selection vol.233 MESSAGE展 

spiral market selection vol.233 MESSAGE展 
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/12/spiral-market-selection-vol233.html
12月16日-25日
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
TEL:03-3498-1171



出品作家orショップ
岡崎真悟/柏/CRAFT-Log./クロヤギ座
ツバメ活版堂/ハタノワタル/PAPIER LABO.
POSTALCO/モーネ工房+lightverse/LUFTKATZE
[五十音順]




けっこう、緊張しています。
より自然を感じれるものを納品していますので
よかったら、見にいってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


small,simple & sweet project展・マンマミーア

12.7-12.26
滋賀県、信楽にあるギャラリーマンマミーアで
small,simple & sweet project展を開催しています。
http://mammamia-project.jp/mammamia/gallery-exhibition/

たくさんの作り手の小さなシンプルなものを集めた展覧会。
お近くに行った際はお立ち寄りください。
おいしいスイ-ツもありますよ!



ギャラリー・マンマミーアを運営している川端さんは木工作家。

多方面で活躍しています。

そんな川端さん、
震災ボランティアで陸前高田の仮設住宅でワークショップしたのですが、
当初予定していたバターナイフ作りを変更して、
ベンチを作ったそうです。
バターナイフはその時の個人的な喜びだけど
ベンチは、みんなで座る。人が集まる。
そこからはじまる“わ”が見えてくる。

ものが生み出す先のイメージを作り手が持つということは
とても大切な事だと改めて実感。
技術に走ってしまったり
名声に走ったり
インナービジョンにどっぷりつかったりしがちなモノつくりですが
その先を作れるから
私達のモノを買ってくださる人がいる。
仕事の基本みたいのを改めて学びました。
そして
その学ばせ方が
やさしい川端さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Cadeaux de Noël 2011 :: クリスマスの贈り物 2011

   Paris

http://cadeauxdenoel.org/


Du mardi 29 novembre au samedi 10 décembre 2011
Vernissage le vendredi 2 décembre à 18h



2011年11月29日(火)~12月10日(土)
レセプション:2011年12月2日(金)18:00


ESPACE JAPON (Paris 10e)

12 rue de Nancy 75010 Paris
Métro : Jacques Bonsergent (N°5) / Château d'Eau (N°4)
+33 (0)1.47.00.77.47

Ouvert au public / 開館時間 :
du mardi au vendredi 13h-19h / 火~金 13:00-19:00
le samedi 13h-18h / 土 13:00-18:00

 

Expo-vente de cadeaux de Noël chics et raffinés, fabriqués à la main par 14 jeunes créateurs japonais.
Chaque artiste a mis son talent et son coeur dans la création d’objets d’art uniques et originaux. Toutes les oeuvres sont réalisées avec soin, subtilité et minutie, dans l’esprit japonais.
Venez faire un tour à l’Espace Japon rencontrer nos artistes et découvrir leur univers. Vous ferez sans doute de jolies trouvailles pour vos proches, mais aussi pour vous-même !

 

 

 

 

 

 

 

 


木と紙と土展~やさしい形~
公式HP http://kitokamitotsuchiten.blogspot.com/

木・木工 大益牧雄
紙・和紙 ハタノワタル
土・陶芸 清水善行   

2011年 11月3日(木・祝)-11月6日(日)
10:00-18:00
最終日19:00~ インド古典音楽



展覧会について
「木と紙と土展・やさしい形」
2009年「木と石と紙展」2010年「木と紙と古いもの展」と続いて第3回目となる綾部交流プラザでの展示です。3人の作り手による自主企画の展覧会。毎回1000名を超す来場者と好評を頂いていますが、今回で最終回となります。
毎回、テーマを決め、私たちのモノつくりの思いを形にしている展覧会ですが、今回のテーマは「やさしい形」 前回の「時間がつくるもの」というテーマを考えて展覧会の準備をしている時に、モノが風に化けていくまで、現代人はモノとつき合っていくことができるのだ ろうか?もしつき合っていくのならどのような形が必要となるのだろうか?そんなことを考えていく中、一つの答えが浮かんできました「やさしい形」です。
「やさしい形」を表現するというのは、作り手にとって、とても照れくさく、これはあえて言葉にして表現するものではないのかも知れません。ただ、こうも大 量生産、大量消費がすすみ、モノが簡単に捨てられていく中で、私たち作り手が、きちんと問題定義をし、表現することが必要であると考えます。
普段の展覧会では、見せることのできなかった私たちのちょっと照れくさい部分をお見せすることで、見るものの心にモノとの付き合い方を含め暮らしの提案をし、それらのことについて会話が始まれば・・・。そんな風に想像し、制作に励んでいます。

「やさしい形」
人とモノが永くお付き合いをしていく時に必要なものはなんだろう?
その一つに「やさしい形」と言うものがあるのかもしれない。
では、やさしい形とはどんな形?
目を閉じ、手の中に生まれる形が今までも、そしてこれからもずっと手の中におさまっている形。
山に生える一本の木のような木工作家大益牧雄と
あたたかいおむすびのような陶芸家清水善行
ぺらぺらな紙のような和紙職人ハタノワタル
が考える、ちょっと照れくさい、それでいてちょっとまじめな「やさしい形」のご提案です。
会場の綾部市交流プラザは、安藤忠雄氏設計の建物。およそ600㎡ある室内と、その周りを囲む室外の水上に、それぞれの場と呼吸するように作品を展示します。



木・大益牧雄
やさしいかたち
易しい形=わかりやすいかたち
優しい形=優美なかたち
奇を衒った形は新奇で珍しいけれど飽きやすいといわれます。易しい形でなおかつ優しい形。いつまでも使いやすい飽きない形。私は木工屋ですから、木に聞き、木を生かし、使う人に聞きながら、この先もやっていこうと思っています。




土・清水善行
そもそも『やさしい』とは何やねん。
しかも、『やさしい形』ときたら、もひとつ困った。
あなたにとって『やさしい』って,何?。
『やさしい』の反意語は、何?。
この漠然としたテーマが、私を言葉の迷路に誘いかけるのだが、物作りを生業とする者として、そこへは行きたくない。出来上がった物を展覧する理由だが、御 覧下さる方、受け手のスクリーンにどう写るのかが問題です。『やさしい形』という私にとっては偽善的なイメージをどのように消化し,形に出来るかが課題で す。
只、長く付き合える物を作りたいだけ。
『こんなのやさしくなーい!』
みんなも考えてみましょう。様々な御評価を頂戴いたしたくおもいます。




紙・ハタノワタル
やさしい形とは、とんがってしまった思考、はみだしてどうしようもなくなった心をすっと自分の殻の中に、おさめてくれる形ではないのかな?その時得られた感覚は、心の中にかけらとして残り私たちの暮らしの一部として残っていく・・・。
今年3月11日、日本は現代人が体験した事もない大きな震災にあいました。多くの犠牲者のご冥福を祈ると共に被災された方々が一日でも早く安心した暮らし を手に入れれるよう願っています。そんな震災の中で起きた福島第一原発での事故。依然収集のつかないまま。モノを作り、それをお金に変えて生活をする。他 の動物にはない人間の独特な生産方法そのもののの先がどこに向かうのか? 常に社会の一員であり、小さなベクトルの集合が社会を形成していることを意識しきちんとしたビジョンが、すべての生産活動に必要となっていく時代に突入し たと考えます。
今回声をかけさせていただいた、木工の大益牧男氏、陶芸の清水善行氏はそれぞれ自然というものを意識した暮らしと制作を続けている方で、私のモノつくりの 方向性を示してくださる“先に行く人”です。そんな二人の力をお貸りして「木と紙と土展・やさしい形」の準備を進めています。
皆様、どうぞお越しください。



友情参加 / 絵描き百姓
大森梨紗子(あさって農園工房)






インド古典音楽:
紀元前の聖典ヴェーダを起源に、現在まで口承で伝えられてきたインド古典音楽。その時と場の即興性を重視し、永遠に進化し続ける古くて新しい音楽です。時空をも超える音楽が持つ力を、共有しあいたいと願っています。
音に形はないけれど、人の心のカタチを変えることはできる。そこで初めて、音は音楽にもなるのだと思います。
「やさしい」なんて、口にするのはちょっと照れくさい!だって男の子だもん...。
抑圧され封じ込められてきた、でも僕らの中に存在する女性的なところ。その想いが音となり、人の心がやさしいカタチに変わっていけばいいなぁ~。
(松本こうすけ)




大地の恵み食堂
木と紙と土展おすすめの食堂です。

11月3日 あさって農園工房・畑カフェおいしい
  4日 水田家の食卓
  5日 ぼっかって
  6日 お山カフェ・あさって農園工房



会場近くでは3日と6日
国民文化祭京都・綾部が開催され
里山ゆたか市という手作り市も開催されています。
是非、そちらの方へも足を運んでいただけたらと思います。
里山ゆたか市
http://yutakaichi.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハタノワタルの世界展(企画展)

2011.10.5(水)-10.30(日)

JIKE STUDIO 

〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町435-1

http://tsuki-zo.jp/jike-studio/index.html

 

京都綾部下ろし、 

800年の伝統「黒谷和紙」漉く傍ら、

内装、絵画、クラフト等の作品制作しています。

今年のテーマは「やさしい形」。

個人個人、それぞれやさしい形は違うのですが、

そんな形の連続が暮らしや地域つくっていければどんな楽しいことなのでしょう。

妻ユキの和紙のカバン「ワカバン」も一緒「やさしい形」表現しています。

 

10月5日・29日・30日は在廊です。

 

林家正雀の古典落語・・・10月23日 14:30スタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



きそがわ日和の川の家に参加します

http://kisogawa-biyori.com/2011/

 

9月24日25日です。

 

ハタノワタル・ハタノユキ2ブースの参加

 

ハタノワタル・・・・art

ハタノユキ・・・・・ワカバン

 

 

 

 

 

 

 


生きものをめぐる22人の作り手たちの物語・倉敷意匠分室

展覧会に参加しています。

 

お立ち寄りください。 

 

9月14日-10月17日 

国立新美術館 SFT GALLERY 

 

 

 

 

 

 

 


去年に引き続き「本のコロモ展」
略して本コロ!

今年も“うつわ志zuki”さんで開催します!

2011年6月17日(金)~25日(土)11:00-18:00
at うつわ志zuki
http://www.eonet.ne.jp/~shizuki/


紙、型染、ハンコ、革・・・
素材も形もそれぞれに、6人の作家の制作によるブックカバーを展示販売します。
また、彼らが日常的につくっているカバンや財布m和紙、オブジェや絵画など、
個々の作品も展示されます。
やさしいコトバのイベントも。
こころが和む出会いがありますように・・・・・


■島谷美紗子(紙・布モノ)
 紙や布と会話しながらつくる、ほのぼのグラフィックデザイナー。

■関美穂子(型染め)
 型染めの手法で和紙や布を染色。絵本の挿絵や雑貨の図案、浴衣なども制作。

■高瀬きぼりお(絵、革雑貨)
 生まれた海の近くで魚を食べた画家は旅行した。そして革もいじります。

■ハタノワタル(和紙)
 絵も描く、畑も耕す、空間もつくる、デザインもする、そんな和紙職人。

■ぺブル印房(印、針金のオブジェ)
 和紙と針金で遊ぶことにはまってしまった、ハンコ屋。

■ZUT(革)
 「志zuki」店主。店番しながらコンコンカンカン作っています。


★WORKSHOP「ことばのかけらで詩をつくろう」
ピンチに遭遇した大切なだれかに、
あるいは自分にかけてあげたい
おまじないや1行メッセージを書いて、
ボックスに投函してください。
最終日に、集まったことばをみんなで味わい、
作詩するワークショップを開催します。

6月25日(土)18:00-20:00
[リーダー] コピーライター、文案業・・・二階堂薫
[持ち物]  お気に入りの筆記用具




なんとなく、ココロ安らぐ本のコロモ展
ちょっと、あたたかい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今週末28日29日はクラフトフェアーまつもとです。
http://matsumoto-crafts.com/cfm/


毎年一番緊張するクラフトのイベントで
今年で5回目の出店。

今回ハタノユキのワカバンと
ハタノワタルの紙の2ブースで出店ですが
ユキのワカバンが、5人の作り手に選ばれて
今、必死で作品製作。


和紙という素材が、特にクラフトを求めるお客さんの前で
軽やかに、美しく
僕達の思いとともに展示できるよう
勤めていきます。

特に、今年は震災が起き
被災地へボランティアに行き
そこで感じたことを形に表していこうと
「小さなきもちプロジェクト」を立ち上げました。
http://www.chiisanakimochi.com/
活動していく中で
手仕事の必要性、和紙の生産を含めた暮らしのことなど
ほんの少しですが、感じていただけるような
ブースつくりをしたいと考えています。

和紙は、その昔、私達の暮らしを支えてきた代表的な素材でした。
そこには、理由があります
丈夫で、強く、使い勝手がよく、美しい。
そして何より、自然との共存という部分で作り出されてきた素材です。
ヒントは、昔にあり
そのヒントを私達の感覚を加え提案していくことによって
新たな暮らしの創造や
昔の暮らしの豊かさを伝えると同時に
作り手が、「この素材つかえるやん!」
って純粋に思ってくれたら
和紙職人としては、とてもうれしく思います。
会場では、いろいろ聞いてくださいね。
(3時頃になると電池切れしてますが・・・。)

 

 

 

 

 

 


今週末、14日15日は岡山県倉敷で開催される
フィールドオブクラフト倉敷 http://www.field-of-craft.com/
に参加します。



2年目なのですが
今年はワークショップが主。
本のコロモ(ブックカバー)をつくっていただきます。


ワークショップでつくる「本のコロモ・ブックカバー」は2種類。

①線香で和紙に穴をあけて、模様を作り
 柿渋と墨で染めた和紙と貼り合わせて
 オイルを塗って仕上がり。
 現代アートをやる感覚でつくる「本のコロモ」



②コンニャク糊を塗って、水に強くした和紙を
 2枚縫い合わせて作る「本のコロモ」



どちらも、和紙の強さや味を感じていただけるワークショップです。
皆さん、参加してくださいね。





ちなみにフィールドオブクラフト倉敷は
一般的なクラフト市とはちょっと違って
公募性ではなく
主催者の皆さんが選んだクラフトマンに声をかけて
開催するクラフト市です。
なので、隅々まできちんとデザインされてて
心地よい空間になっています。


よかったら、HP見てみてください。
http://www.field-of-craft.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クラフトのシーズンですね。いろいろ出没します

今後の予定
■毎月第三土曜日は三土市 http://sigasatosando.jimdo.com/

■4月26日 わとわのまじわるところ http://chiisanakimochi.jimdo.com/
 東北関東大震災の報告会と綾部市市長山崎善也氏を迎えての座談会
 メッセージカードの制作

■5月5日 茨木音楽祭2011「鑑賞の杜」
 お茶席に使う和紙の床を提供

■5月14日15日 フィールドオブクラフト倉敷 http://www.field-of-craft.com/
 ワークショップをしています。本のコロモつくりです!

■5月28日29日 クラフトフェアーまつもと http://matsumoto-crafts.com/
 ハタノユキ、ハタノワタル2人で参加です。

■6月17日-25日 本のコロモ展
 三田・志zukiさんで開催します。
 二階堂薫さんによる、ことばのワークショップもありますよ。

■6月中
 小さなきもちプロジェクト展予定

■8月は一ヶ月、休業します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


plug store presents "僕らの小さな商店街"
plug store presents "僕らの小さな商店街"

三土市で出会った仲間の作品を持って出展しています。
皆様のお越しをお待ちしています!




plug store presents "僕らの小さな商店街"

この1年、たくさんのつくり手に出会い広がった人の輪。
その広がりの中で出会ったつくり手達があなたに“もの”の良さを伝え、
それをしったあなたがまわりの人達に伝えていく。
そうして、広がりをさらに広げていって下さい。
小さな小さな商店街ですが、そんなきっかけになればと願います。

会期:2011年4月8日(金)・9日(土)・10日(日) AM11:00-PM9:00
会場:BREEZ? BREEZ?(ブリーゼブリーゼ)1F メディアコート
    〒530-0001 大阪市北区梅田2丁目4-9
    http://breeze-breeze.jp/
主催:plug 合同会社
    〒669-2342
    篠山市西町32-5
    079-552-2555

【参加商店】
plug store (兵庫県篠山市)
出品物:田村窯(沖縄・大宜味村)
     みたけの里舎(兵庫・篠山市)
     丹波木綿(兵庫・篠山市)
http://plug-sasayama.com/

三土市の仲間たち (京都府綾部市)
出品物:鈴木隆/陶芸
     のせたかおみ/木工 木彫
     ハタノワタル/和紙
     中西真矢/和紙
     あやべ作業所・希望の郷/お菓子
     美山農産加工組合/美し山の草木茶
http://sigasatosando.jimdo.com/

多鹿治夫鋏製作所 TAjiKA (兵庫県小野市)
出品物:鋏
http://www.tajikahasami.com/

玉木新雌 tamaki niime (兵庫県西脇市)
出品物:播州織ショール
http://niime.jp/

French Bull (大阪府大阪市)
出品物:ソックス・服飾雑貨
http://www.french-bull.jp/

さくらんぼいちご (徳島県美馬市)
出品物:いちごと四国にまつわるエトセトラ
http://www.sakuranbo-ichigo.jp/

 

 

 

ハタノは和紙の箱(新作)出展
ハタノは和紙の箱(新作)出展

夜空にうたえば

ギャラリーみずのそらでの展覧会{夜空にうたえば」は中止しました。
楽しみにして頂いていた方、すいません。
今は震災に対する対応をいつでもできるように準備をしています。
一人一人のできることはとても小さいけど
小さいからできることを信じたいと思います。

 

 

 

黒く塗られた和紙のような空に
美しく輝く星がきらめいています
まるで真鍮のようです

 

真鍮 小原聖子 http://www.obaraseiko.com/

和紙 ハタノワタル

 

ギャラリーみずのそら http://www.mizunosora.com/

 

3月19日→27日(22日は休み)

12:00-19:00

 

 

 

 

 

 

 


もとめたもの

■「もとめたもの」
 2月19日→→→20日

 10:00-17:00
 道下工務店“Theホンモノ市場”にて
 http://www.ecomichi.com/

 

 もしかして、子どもが大きくなったとき、

 父ちゃんの作った壁を壊したくなるかもしれません。

 そんな時、廃棄のことを考えず、

 庭の土に返すことのできる素材を使った壁をつくっていることは、

 それはそれでやさしいこと。
 自宅アトリエとギャラリーはボロボロだった荒壁を左官屋さんに中塗りをしてもらい、

 和紙を貼って改修しています。

 

 和紙を使った内装の紹介とその紙。

 他に和紙製品や絵画もあります。

 お隣の町、福知山での展覧会です。

 是非お越しください。

 

 

 

 

 

 


ワークショップ

■里山ねっとあやべにてワークショップ
 http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/07/2011-1.html
 綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」
 2月12日

 紙漉きとブックカバー作り!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



あたらしい和のかたち展

「あたらしい和のかたち展」に参加します。

若い作家さんたち中心の和のテイストをとり入れた作品を展示、販売
開催期間   2011年1月8日(土)~1月23日(日)
休  廊   1月10日(月)・17日(月)
開廊時間   am 11:30~pm 6:00
場  所   RYU GALLERY 〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3920-11
       http://www.ryu-gallery.jp/index.html

  出展作家
* 石垣 幸秀 (ガラス)
* 小川 昌美 (着物リメイク)
* 小林  進 (アクセサリー)
* 清水 舞子 (小物)
* 長澤 恵美子 (織物)
* ハタノ ワタル (和紙)
* ふるい ともかず (木工)



お近くの方、是非行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 



木と紙と古いもの展

■木と紙と古いもの展   http://kitokamitofuruimonoten.blogspot.com/

木          富井貴志    http://konotami.zashiki.com/index.html
紙     ハタノワタル   http://www.hatanowataru.org/
古 いもの  椹木知佳子   http://www.keibunsha-books.com/

開 催日: 2010年 11月3日~7日
時間 :  10:00~18:00
場所 :   綾部市交流プラザ  http://www1.ocn.ne.jp/~ayabe/plaza/

 

 

2010年、「木と石と紙展」は「木と紙と古いもの」と名前を変え11月3日~7日の5日間、京都府綾部市の交流プラザで開催します。

 作り手自ら企画、運営する事で伝えたい事をもっと明解にしていきたいと思います。

 昨年の「木と石と紙展」では自然の素材の力強さを伝えようと展開していきました。今回の「木と紙と古いもの」ではものがこれから含んでいく時間のような ものを表現しようと企画しています。ものを見たときに、そのものが生まれ無くなっていく瞬間も想像できるようなもの作り。そんなことを考えながら、作品製 作を進めています。 

 

 


2009 木と石と紙展の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時開催:土にむかうひとびと

「木と紙と古いもの展」の同時開催として
「土にむかうひとびと―モノつくりあやべ」を開催します。
http://kitokamitofuruimonoten.blogspot.com/
おなかすかしてきてくださいね。おいしいものたくさんあります。

どこか土の香りのするひとびとは
大地に感謝し
そこに生きる人や動物、植物に感謝するひとびと
可能なことは
自らうごき
みて
ふれて
確信をもったうえでモノつくりにはげみます
今日もせっせと汗を流し
土からかんじた感触を
モノつくりにいかしていきます


11月3日―7日
綾部工業団地交流プラザ





■竹松うどん 11月3日
讃岐で修行をし、全都道府県でうどんを打ちながら旅をしてきたさすらいのうどん職人・竹原友徳さん。
生まれ育った村で何もないところからうどん屋をはじめることに意義を見出し、うどん屋開業へ着々と準備をしています。10月半ばにオープン予定!
地域に根差した味を追求する竹原さんの姿勢は、過疎の進む田舎に新たな価値を生み出す原動力になっています。

■土恋処農園 11月7日
自然農にこだわる中村明弘さん。丁寧に作られた田畑は美しく、虫や鳥が飛び交っています。
旅を続けてきた結果、行き着いた農業の世界。彼のつくる野菜を頂くと、愛情を注いだ分だけ味になってあらわれてくるということがよくわかります。味、香りが抜群なのですよ。
奥さんのちえさんの作るスイーツは、やさしい味。中村家の食卓を覗いてみたいですね。


■水田家の食卓 11月4日6日
どんな方もやさしく迎える水田家。いつも家の中には、家族以外のだれかがいます。
そんな水田家は、在来種の野菜を自然農で育て、採れた野菜や野の草で味噌やらお茶やらお菓子を作っています。
野の草や自然農の野菜はすべてを受け入れることで命をはぐくみます。だからこそ湧き上がってくる力強さを感じるのではないでしょうか?
水田家の人柄含めて会いにきてください。


■あじき堂 11月6日7日
あじきさんの打つ御蕎麦には、美しく整理された秩序を感じます。それは蕎麦の持つ力を賛美する姿勢があらわれているのではないでしょか?
大阪から引越しをしてきた綾部で、夜空を見ながら息子の風人君が言いました。
「父ちゃん、夜ってこわいなぁ」
田舎の真っ暗な夜空で感じる素直な息子の反応を聞いて、ここに来て正解と思ったようです。
現在、三土市でお店をだしながら、お店の準備を進めています。


■トヨサト食堂 11月4日5日
里山ねっとあやべに今年の春から地元食材を主に使った体に優しい料理を提供するレストランがオープンしました。月に1日だけ開いている「トヨサト食堂」です。
土に触れた暮らしや土を感じる味や香りを頂きながら町と田舎を結ぶきっかけになれば・・・。そんな思いが丁寧な料理から感じることができます。
今回トヨサト食堂の担当は、中井さんと加納さん。どちらも京都市内から今年移住してきました。


■きらり上林 11月5日7日
長年食や暮らしのことを追及してきた斎藤典加さん。十数年前に引越しをしてきた綾部の上林のすばらしさを多くの方に伝えようと5年前「きらり上林」を立ち上げました。
大豆や小麦・お米を育て、味噌醤油を作り、野の草を摘み料理をし、循環する暮らしを体感し得てきた感覚だからこそ、伝えることのできる確かな思いがあります。
野草料理の他、上林の食材や農産物加工品の販売もします。


■まいまい堂 11月3日7日
人と人をつなぐ人がまいまい堂の横川さん。この辺りで行われるイベントには、ちょくちょく出店しているので知っている方も多いはず。
そんなまいまい堂のお菓子の材料やお飲み物には、日本各地のオーガニック食材や世界のフェアトレードのものを積極的に使い、人と地域、人と大地をも結びつけています。
やさいしいお味のまいまい堂のお菓子、ぜひご賞味してください。 


■喫茶かりん 11月5日
綾部のお隣、和知に古い蔵を改装して作られた喫茶かりんがあります。
地域の人にやさしい時間とおいしい珈琲と天然酵母のパンを提供している喫茶かりんには老若男女とわず、多くの人が訪れ、
そのうち知らなかった人と人とが自然と会話がはじまる不思議な空間です。
おいしい天然酵母パンと珈琲をどうぞ。


■自流工房
畑にいる時が一番輝いている金田博子さん。大豆から生まれてくる食べ物の多様性に惹かれ、農業を志しました。
大工さんと結婚し2人の子どもを授かった今でも、せっせと畑で無農薬の大豆を作り、味噌や醤油を作っている姿を見ていると、昭和のはじめころの家庭をみているようで、どこか心が落ち着きます。
今回は自然の流れから生まれてきた味噌や醤油の他に無農薬米の販売もします。   






写真、文章:ハタノワタル
 デザイン:島谷美紗子 http://www.misakoshimaya.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 



はじまりは生成り・・・。
はじまりは生成り・・・。

■はじまりは生成り・・・。

 ハタノワタルとユキ展

 日時:2010年 7月17日(土)

       より7月25日(日)まで
 場所:カフェドグラス 

    岡山県赤磐市下市92-1 

    086-955-4548

 

 

 16年前、黒谷和紙に出会いました。生成り色の楮紙です。旅に出るときは和紙を丸めて持ち歩き、そこに感じたことを描いていました。
 絵を描いている時はいつも和紙の素朴な強さに降参している自分がいて、和紙の持つ力に圧倒されていました。素朴な紙なんですけどね・・・。いつしか漉いてみたいと思うようになり、13年前黒谷和紙に来ました。
 日々和紙を作りながら、和紙を使い、作品製作をしています。10年前に一緒になった妻は、子育ての合間に和紙でカバンを作り、家族そろって和紙の宣伝に行くこともしばしば。築100年の古民家を借り、壁、天井、床、テーブルまで和紙を貼り、和紙に囲まれた生活を送っています。

「和紙って何?」と聞かれると、
「和紙が生まれたずっと昔から、人々の目に美しく、そして今も美しく、これからもずっと美しいと思えるもの」
 世の中を見渡すと、大量生産・大量消費の時代の中にあっても、ずっと昔から輝き続けてきたものがまだまだあるように思います。私にとって和紙がそのひと つで、作品製作や発表を通じてその魅力を表現しています。

 

 

●黒谷和紙とは
京都府綾部市の山間にある小さな集落で、平家の落ち武者が約800年前にはじめたとされています。楮を主に、古来からの紙漉きの製法を守っている全国にも数少ない純手漉きの和紙の産地で、京都府の無形文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本のコロモ展
本のコロモ展

■本のコロモ展
2010.6.25-7.3(会期中無休)
兵庫県三田市けやき台5丁目19-12

    
島谷美紗子・・・コラージュ
関美穂子・・・・型染
ハタノワタル・・和紙
ペブル印房・・・ハンコ
ZUT・・・・・皮革


本に洋服を着せて。
お部屋に飾りたくなるような・・・。
そんなブックカバー展。
それから、それそれの他の作品も少し。
ウキウキ、ワクワク楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

■クラフトフェアーまつもと2010

 http://matsumoto-crafts.com/

 日時 2010年5/29(土)・30(日)

 会場 長野県松本市あがたの森

*会場へは公共の交通機関をご利用の上、お越し下さい。

*ハタノワタル(和紙)・ハタノユキ(ワカバン)で出店しています。

 今年もいろんな出会い楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

■フィールドオブクラフト倉敷

 http://www.field-of-craft.com/index.html

 日時 2010年5/8(土)・9(日)
 会場 倉敷市芸文館前広場

*たくさんのクラフトマンの集まるイベントです。

 久しぶりの野外。晴れるといいな~

 

 

 

 

 

■茨木音楽祭2010 「鑑賞の杜」参加

 http://ibaon.jp/entertainment.html

 日時 2010年5月5日

 会場 大阪府茨木市・茨木神社

*関西の家具などを作っているクリエーターの展示です。

 メインは音楽祭なんですが、クリエーターの方は有名な方の名前もちらほら・・・。

 こんな機会を与えてくれて、感謝です

 詳しくは http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa/34933197.html

 

 

 

 

 

 

 

past

素朴のつよさ
素朴のつよさ

毎年恒例となっている道下工務店の「ほんもの市場」
今年も参加させていただけることになりました。
エコな暮らしの智恵を建物の視点から感じることができます。


今回は内装材としての和紙の施工例を中心に
展示させていただきます。

やわらかな空間
循環を感じる空間
思いを込める事のできる空間

自然の循環の中から生まれてる和紙の
素朴な力強さを感じていただければ幸いです。

「素朴のつよさ」創る和紙職人ハタノワタル

2月20日21日
10:00~17:00
道下工務店 京都府福知山市荒河東町17番地
http://www.ecomichi.com/

20日は在廊です。
21日はワークショップを地元で行っています。
詳細ご希望の方はご連絡ください。
http://www.hatanowataru.org/  
の問い合わせからお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おどりだした形うけとめた色
おどりだした形うけとめた色

■「おどりだした形・うけとめた色」

真鍮という素材で形をつくる小原聖子と和紙という平面に色をおくハタノワタルの二人展
ギャラリーみずのそら
2010年2月6日(土)~2月14日(日)
12:00-19:00(会期中無休・最終日は17:30まで)
http://www.mizunosora.com/index.html