つづくくらしの勉強会・左官ワークショップ

小屋の内側。
小畑くんがチリの掃除中。
荒壁につけた傷は、さらに荒壁をつけていくために必要なひっかかり。
グレーの淡路の土を混ぜたもので
大壁にしていきます。
大壁とは柱を埋め込んで、一枚の大きな壁にすることで
柱の見えてる仕上げをするのを真壁といい
和室などは真壁が多いですね。
今回大壁を選んだのは
工房内に絵画の展示をしたいためで
大きな絵画に柱が邪魔に見えるためです。
開口部の小さな窓も、絵画を展示するときに、被せて展示することによって、窓を消すということも考えています。
さてさて、これからは、土の乾きに合わせて施工が進んでいきます。

昨日、一回目の荒壁をつけ終わりました。
写真は外から見た壁。
黒い枠の部分が明かりを取る窓になります。
外壁は内側が乾いてから、荒壁をつけていきます。