2012.4.30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のニュースで瓦礫で防潮堤をつくる取り組みを取り上げていた。
たぶん、岩手だったように思う。
それは、震災ででてきたコンクリートや木片の瓦礫を積み上げ、
その上に土を被せ、
広葉樹の苗を植えるというもの。
10年で、防潮堤として機能し、20年で森となるそう。
高線量の放射性物質を含む瓦礫は、管理が必要と思っているけど
基準値以下のものであれば、このような方法が望ましく感じます。
何故、瓦礫を拡散しようとしているのか、もう一度考えたいですね。

それと、先日大飯原発再稼動の問題についての住民説明会のニュースを見た。
原発再稼動どうのこうの言う前に、
原子力発電自体の議論がなされていないことに、
何か大事な部分にフタをされているような気がする。
後世にこのような発電方法を残してもいいのか?
使用済み核燃料の処理の問題
福島4号基の危機的な問題
冷温停止宣言した政府の対応
あっさり値上げを要求する電力会社の対応
(震災後自社の工場が破壊された理由でありえないくらいの値上げを要求する企業って東電以外あるの?)
高い線量の中で暮らす人々がいる状況とそれに対する国や東電の対応
テロによる脅威
地震による軟弱な原子力発電所
何か福島の事故の規模を想定して、安全対策とか言ってるけど、今まで起きている無数の事故のことは無視されているような風潮
などなど
とても、再稼動するかどうか以前の議論がされていない。
夏のピーク時の節電くらい協力できるのに
何故、再稼動?
それともそんなこと協力しない無関心な人達が多すぎての再稼動?

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    Linda Wollman (月曜日, 23 1月 2017 04:30)


    Wow, this article is fastidious, my younger sister is analyzing such things, therefore I am going to tell her.

  • #2

    Marchelle Steve (月曜日, 23 1月 2017 07:43)


    I could not resist commenting. Exceptionally well written!