瓦礫問題。

今日は広域瓦礫処理の緊急ミーティングに参加

(娘も原発の勉強したいとノート持参で参加)

こっちが恥ずかしくなるほど動いている人達がいて
何か新しいスタイルを感じた。
つよい!
強く生きなきゃあかん時代なんやね。


瓦礫処理しようとしている舞鶴は
今までの一般ゴミ以上の放射性物質を検出される瓦礫は処理しない

としている
これには賛成!
だけど、そんな瓦礫があるの?
僕たちが被災地に行ったとき
石巻では放射性物質が降り注いでいるから
川の水は使わないようにという指示が出ていたし
宮城県からは瓦礫の放射線量の平均値を公開されているらしい
(これは、のちほど探して報告します)
では、舞鶴の一般ゴミ以下の放射性物質とはどういうことなんやろ
舞鶴市の勉強不足で無駄に税金を使って、処理もできない瓦礫問題で住民を振り回しているだけなのか?
もしくは、他の核種と比較しての事なのか?
それとも、得意の~ベクレル以下検出されませんレベルのなのか?
どちらにしても、少し調べて
皆さんに伝えていきたいと思う。
実際瓦礫を受け入れた島田市では
近くの小学校校庭から瓦礫処理以前よりも190倍の放射性セシウムが検出されている。
北九州では試験焼却した日に鼻血を出す子が続出
しかも、試験焼却の日、北九州に行く予定していた修学旅行をキャンセルした小学校もあったよう
安全か、安全でないかの判断は個人ですればいいようなものですが
安全です!って言い切るのはちょっとおかしいんじゃない?
大人よりも30倍感度が高い子ども
100倍高い感度をもつ幼児
被爆するんですよ!
大人1日被爆すると子どもは大人の30日分被爆
乳児にいたっては100日分被爆!
瓦礫受け入れには反対といわざるを得ない。