小屋

かえってきたら、小畑くんが壁の最後の仕上げ
ん~~いい!!!
小畑くんありがとう^^

今回目指したのは
楮(和紙の原料)を煮る場所ということで
待ち時間が多い小屋
壁が何かをものがたるというものではなくて
壁がイメージを受け止める
「静かにまつ」
というのがコンセプト
目に付くものは極力、主張せず
全体として、強い
そんな空間になればと思いました。
もともと半世紀以上前の小屋を新しく再生するという工事でしたが
基礎がボロボロになっていて急遽新しく作りなおしたということはあったけど、結局はほぼ材は昔のままで再生できました。
新建材も使うことなく、屋根の断熱は杉の36mmを使い
空気の循環を考えたため、とても涼しい。
土という素材を使うことによって
自分の思いと近いものまで近づくことができ
カタログで選びながらものをつくるのと
1からものをつくるのとでは
まったく違う感覚を覚えた。
無限やわ~^^

今回小屋の入り口は麻布を柿渋で染め、鉄バイセンしたものをたらそうかな?と思っていたのですが、鉄の建具を作ってもらってもいいかな?
とも思いかけていて、
お金が貯まれば、また取り組んでみよ~
そんな風に思っています。

少し贅沢をしました。
でも、こんな贅沢であるならば
良しとしよう。
ただ、我が家は借家やねん・・・・。
実は(汗)