コ宝ツアー

 

 

 

 

24日25日と京都から田舎暮らしに興味を持つ10家族があやべにやってくることとなり

私たちの子どもと古民家を結ぶネットワーク「コ宝ネット」の活動を教えてほしいって申し入れがありました。

どうせなら、夏休みということもあり

交流会をしようということで

子ども達と竹を取りに行き、竹を加工し、流し台、食器、お箸をつくり流しそうめん!

お母さん方は野菜を取りに行ったり、おにぎりをむすんだり・・・

 

地元、志賀郷からの参加も多く、2週間ほど前に決まった企画なのですが総勢60人の大流しそうめん大会になりました。

 

 

 

 

 

そして25日は座談会

24日の流しそうめんの交流会で、打ち解けあったのか
コ宝ツアー座談会では、田舎暮らし希望している家族のこといろいろ聞くことができました。
コ宝のメンバーの実際の話は役に立ったのかな?
と思っています。


そんな中、放射性物質から逃れるために関西に移住してきている3家族のお話を聞くことができ、意識はしているものの、放射性物質に対する体の反応、家族の こと、仕事のこと、移住における苦労話または生まれてきた新しい絆。分かってはいたものの様々なケースがあり、いろんな立場があることを私たちが認識しておくべきと改めて思いました。

下の写真はコ宝ネットのチラシのためにつくっているロゴです。
古民家と子どもをつなぐのがコ宝ネット
多くの地域で、より多くの方が、こうやって交流していくことを望みます。
地域の元気は人と人の交流から
原発事故は多くの人と人の絆を引き裂いたけれど
この先、もう一度新たにつなぎなおす作業がなければ
ばらばらになっていくばかりで・・・・。