桃色の襖

 

秋になって忙しさ倍増していて

なかなか更新出来ずにすいません。

先日、桃色のストライプの和紙を貼った襖を納めました。
暗い部屋に大工さんが窓を開け
無垢の木で家を直し
左官職人がお施主さんの好みの色の土を作り、お好みの表情で壁を塗り
最後の仕事として、表具屋さんと建具屋さんが入りました。
昔から自然とあるこの流れの仕事は、ほんとうに気持ちいいです。

天袋は、ねずみ色のストライプでアクセントを付けてあります。

桃色の波がやさしい空気を運んでくれればって思います。
志賀郷の人!
ちえちゃん家だから、また覗いてね^^