襖の仕事

 

昨日納めた襖です。
三重県、伊賀の現場で
木工作家の川端健夫さんがトータルのデザインをしている古民家改修工事
市松は2色の単純な構成だけど
単純だからこそ、きまれば奥行きのある空間になるのかな
と最近思いはじめています。
もっと、仕事して、突き詰めたい!
市松は食わず嫌いだったのですが、、、、。
デザイン、紙漉きはハタノで、施工は福原表具店さんです

こちらは隣の部屋 

いつもお世話になっている小畑くんに、左官を頼みました。
小畑くんの左官の空間に
青を入れた途端
とても派手な空間に生まれ変わりました。

これには、びっくりしました。
日本家屋は黄色から赤をベースとした色調でまとまっていると思っています。
そこに、補色である色を入れると
やんわりとした空間が急に引き締まってくるのでしょうか

写真に写っているのは、アキ君。
志賀郷に引越ししてきて
自然農をやりながら、絵本を描き、時々アルバイトをして暮らしています。
今日はうちの手元で現場に入ってもらいました。
よく働いてくれます。
休憩時間に照明の加減を考えていました。

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コメント: 2
  • #1

    Micha Leisinger (金曜日, 03 2月 2017 09:09)


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