大益さん

今度神戸のマルメロさんで開催される
「きちんと知ろう山の暮らしと手仕事」展で話すことと作品のことを考えていると
木工家の大益牧雄さんに行き当たった。
大益さんは、丹後半島のど真ん中の味土野という地で
ひとりで暮らしている
村は廃村になり
冬はまったく孤立した中で
日々囲炉裏の火の前で暮らしている。

大益さんの暮らす味土野で、カメラをかまえると
まわりの風景に同化した大益さんがいた。

人は必ず、死ぬ
では、どうやって死んでいくのか?
(大益さんは元気です)
そんなことを考えると、今の現代社会の抱えている問題にぶち当たってくる。
不安無く死にたいというのが人間の本心ではあると思うけ
その不安を無くすための準備をっするのではなく
受け入れると以外とあっさりいろんなことが解決できるのではないかな?

友達のおじいさんは生前ずっと元気だったが
ある日、大好きな畑で亡くなっていた。
95歳

・・・・。

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コメント: 2
  • #1

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