1月30日ミーティングです

避難計画の見直しをしていると
どう考えても、放射性物質からの避難というよりも、便宜上の避難計画ではないのか?
って疑問が出てきた。
人命優先に考えて欲しい。
原発を動かすには避難計画の策定と、もう一つは、安全審査指針を改訂することのよう。
そのために、今年の3月18日を期日に避難計画を各自治体が立てている。
国の指針は無理があるとして、まだ策定されてない状況で
広域の避難がどうやって、できるのか?っておもう。

各自治体の対応と言うのが、めちゃくちゃで
京都市はわずかにかかるわけだが、市内全域の避難を踏まえて、計画を立てているそう。
滋賀県は30キロという指針は無視して、45kmくらいを目安に避難計画を立てている。
こうやって、がんばってても、やはり無理ではないのかな?と思うのに
舞鶴では、バス1000台で逃げるらしい(運転手都合よくおらんやろ)
宮津では、とりあえず自宅待機でしばらくして徒歩で30キロ圏外に避難。これ放射性物質から身を守る避難方法?地震や水害の避難方法?って思ってしまう。
綾部では30キロ圏内から30キロ圏外の綾部の施設に避難・・・・。放射性物質を飛散を何故30kmで限定できるのかが、ほんとうによくわからない。何のための避難計画なのか?
亀岡では、避難区域外だからなし。
たぶん、丹波市や京丹後市もそうなのでは?
まるで放射性物質が30kmしか飛ばないと言ってるようなもんで
吸っても「ただちに健康に異常はありません!」って言ってるようなもの。
意味わかる?
僕は何からの避難かよくわからない・・・。

明日そんなこんなで、ミーティングをします。
綾部市本町1丁目の一期一会で19:30~
市民の命が大切と言う観点からの避難計画の見直しや
避難計画をしていないけど、高濃度に汚染される可能性のある町へのアクションなどを話し合います。

ようするに、福島で起こった原発事故が、衝撃だったんだよ
その後の、事故の処理とか、ますます深刻化している健康被害
絆、絆と言いながら、分断されていく現実
こんなこと、この綾部で起こして欲しくないって思うわけで
ずっと、紙漉きをしたいし、残すべきものがここにはたくさんあるって思うんです。
原発があるってことだけでも、必要のない分断が起こってるんよ。
事故なんかしたら、どないなる?