住んでいるところに目を向ける

それはそうと、高齢化社会に突入して
団塊の世代がごそっと退職して
労働人口が減っている中で
経済成長ってあるんやろか?って思う。
しかも、来年、国の借金がさらに大幅に増幅。
それでも、円安で儲けることを理由に見せかけて
お金の放出。
このつけって、次の世代にのしかかるだけやんね。
それとも、究極のインフレ起こして
貨幣価値もっと下げて
国の借金の価値、下げようとしてるんかもね。
それって、一生懸命働いてきた国民の蓄え、食いつぶしているようなもんやん。
はー、原発も同じ考えなのかな?
使用済み核燃料のつけ
安全基準を引き上げたことによる設備投資のつけは
化石燃料の高騰とかって言葉でごまかして
結局、次の世代に押し付けているだけ。
プルトニウム、2億年以上冷やしつづけておかなくてはいけないよう。
どんだけ、金かかるん?
ん~、、、

それよりか、都市に集中した人口を地方に分散させ
のんびり、暮らす道筋をつけたほうがいいんじゃないかな?
少子化問題も、都市に集中しているから起こるようなもので
僕たちのまわりは、子沢山だよ。
地方からのお金の吸い上げ(例えば大学に行かせるとか、農協に農産物を卸すとか・・・)を食い止めれば、田舎は金銭的にも豊かになれるんだと思う。
一生懸命働いた父ちゃんが、息子を大学に行かせるために
年間300万、4年で1200万のお金を払い
そして、その息子は帰ってこずって、
実際にきちんと考えたら、あほらしいって思う。
世の雰囲気に持っていかれてるんよね。
それならば、田舎でもしっかり食っていける人材を地元で育てた方が
少子化も少しは改善するだろうし
国の自給率だって上がる。
豊かになる。
うちの子の通う小学校は現在全校正50人いないけど、
その昔は、1000人いたらしい。
それだけのキャパが、ここの村にあるわけで
そのことを考えれば、ほんとうにもったいないと思う。
世界というところで、うまく金の流れをつかもうとするアベノミクスだろうけど
実際は、地の持つ持久力を探した方が、これからの人達が住みやすい場所になると確信するよ。
原発はもちろん反対。
ほんとうに、後世に負担が大きすぎる。
消えた福島の町の続いてきた暮らしの知恵がなくなっただけでも
だいぶん、損してると思う。
そして、アベノミクス。
幻想見てるうちに、足元から持っていかれるよ。って思うよ。
儲けてる人から儲けさせてもらって、しっかり、地に足ついたくらしを探るくらいのずる賢さが必要なのかもね。

そんなこんなで、地元を盛り上げようって奮闘中!
とりあえず、志賀郷@あやべのシール作りたい^^