障子紙

今日は、久しぶりに障子紙を漉いた
紀州楮100%の素朴な生抄き
障子だけでなく、
和紙といえば、この厚み
(普段は工芸用に厚めの紙を漉いています)

スゲタの上で水と紙素を流しながら
紙の層を重ねていく。
素のままがきれいなって素直に思った。
そして
素直に美しいと思えるものの近くにいれることって
とても、うれしいこと。
ありがとう。

素材として、美しいと思えるものからはじまっていく物語
少し想像しながら、紙を漉けました。
美しい空間
静かなひかり
最初の一筆の緊張感。