家×クラフト

キャラバンの荷台は、上下2段に分かれていて
上は、移動用のベットになっています。
そのため、折りたためないテーブルとかのらないと思ってたけど
のった!!!!
おかげで、写真の什器を家×クラフトに搬入できます^^
足が細くて、スマート
天板に貼った和紙はいい感じで枯れて来てて
なんとも、不思議な空気を放っています。
写真は我が家のアトリエ風景。
改修工事終了してしばらくしての写真なので
片付いています!

モノから見えてくる空間が「家×クラフト」のひとつの目的であるかのように思います。
今の暮らしの中にあるモノと空間の関係。
それと、過去と未来の間・・・・
この空間は、ボロボロになった納屋を
大工さんにもう一度使えるように、傷んだ箇所を直してもらい
左官屋さんに中塗りをしてもらい
自分好みの和紙を貼った作業場です。
古い建物ですが、まだまだ現役で使っていけるし
息子が、もしここを新たに改装したいと言い出しても
ほぼ、土に還る素材で作っています

 2013年 10月16日(水)-11月2日(土) 

 Open 11:00-17:00
    (Cafe12:00-L.O.16:00)
 Close 日・月・火曜日
 
扉、照明、取っ手、手洗い鉢、壁作り付けの棚、カーテンレール、ペーパーホルダー ...。
普段は器や家具など暮らしの道具をつくるクラフトの作り手が、家にまつわる道具を作る。
扉の取っ手一つを替えるだけで、いまより少し家への愛着がますんじゃないか。
そんなことを考えながら、家にまつわる暮らしの道具を作りました。
暮らしと家との繋がりも感じていただけるよう、各作り手が普段作っている器や家具なども出展いたします。
 
<出展作家>
稲垣 大(金属) ・ 井上 剛(ガラス) ・ 大谷哲也(陶磁) ・ 川端健夫(木) ・ kino workshop(木) ・ 清岡幸道(陶) ・ 枯白 (木と鉄) ・ 富山孝一(木) ・ 成田理俊(鉄) ・ ハタノワタル(和紙)
 
〔関連イベント〕10/19(土)15:00~16:00 クラフト座談会
             テーマ「暮らしと家とクラフト」
             定員20名    参加費 無料