娘が生まれたから、大切なものを色々しまっておく大切な箱が欲しい。との依頼を受けて、制作。
ベースは、既成の桐の箱ですが、和紙を貼り、色を重ね、オイルを塗って仕上げました。
生まれたお子さんとずっと付き合っていくのかと思うと、感慨深い仕事でした。
こういう仕事って、時々がいいですね。
量産しだすと、なんか、薄れるものがあるというか、こちら側の意図や意識が強くなる気がします。

大切に使ってください。なんかあったら、直します。