カブト虫小屋のステージ

「空想時間」
カブト虫小屋のステージ。
荒川さんの作品は人のつくる宝石のようで
石井さんの作品は、微妙なゆらぎをとらえている
人が多かった「はるいろさくらまつり」では見えなかった表情を追っかけ
もう一度、空間を見直してみると
また違った発見があり
器との距離がぐんと縮まった。
暮らしと器の距離感を確かめるように、展示をしなおしました。
静かな食卓
盛られる食
器は食の額縁となり
つくられた食の時間軸を考えさせられる。
僕の役割は、空気をつくる。
今回のカブト虫小屋のステージでは、主に空間と什器の制作をしています。