市松模様の襖

岡山で頂いていたお仕事を納めました。
部屋の雰囲気とやさしいお施主さんの雰囲気に合わせて、顔料と土を漉き込んだ和紙で施工。
そして、兼ねてからお施主さんの希望であった市松柄を大きくアレンジ。
一枚の襖を通常の市松のように10面に分けるのではなく、
部屋全体で、連続した市松模様のデザインにしました。
襖を立ておわった後、背筋がゾクゾク^_^
今回、襖を貼ってもらったのは、舞鶴の福原表具店さん。

引き手は、東京のかなぐや・太田さん。
ご協力ありがとうございました!
ええ仕事できた^^

 

お施主さん曰く、

「襖を入れてから、何度も見ているけど

 朝の光も昼の光も、夕方の光も、夜の電気の光でも、すごくいい!」

うれしいです!!!