はしをとらえる

「はしをとらえる」


新作絵画ができました。


はしの形を追いかけて、ちょうどいいバランスを見つけ出す。

主を見ない、端の形をみる

そうすると、なんとなくぼんやりだけど、それがいいのか悪いのか?

自分が好きなのか嫌いなのか?

そんなことがわかるような気がする。

受け身の視点ということかな?


山形、北海道から東北と今年は遠くに出かけ、

客観的に制作、暮らしを見てきたような気がします。

もちろん、家族もいるので、そんな意識は遠くに飛ばすことなく

しっかり、綾部とはつながってはいますが・・・・。