渡辺遼くんのインタビュー

作品は突然生まれるものではなく
創造と現実の間の行き来の中から
徐々に形が削りだされてくるものなんだろうね。
センスのない僕は、自問する以上に、人にひっぱりあげられてきた印象の方が強いけど、それでも4次元の世界の中から、2次元3次元の世界に表わす訓練をしてきたように思う。表現して生きていきたいって思ったころから。
下にご紹介しているwebサイトは、「箱男箱女」で一緒に作品展をしている渡辺遼君のインタビュー。
徐々に組み上げられてきたスタイルのことが書いてあって、興味深いのと、石器についての考察がおもしろい。

http://panorama-index.jp/webmag/interview_watanabe_ryo_1/

写真は須田貴世子さんの作品です。