関美穂子さんの襖紙


関美穂子さんの襖用に作ってもらった型染めの和紙。
この紙10枚で襖一面貼ります。
もちろん、室内の扉にもオッケー!
12月に倉敷意匠アチブランチで開催する家×クラフトvol3では、

この柄以外の襖を作る予定で制作中!
この柄の紙は、襖として施工したのち、余った分をランチョンマットとして加工しようかな?
と思っています。つながるランチョンマット!
型染めは、パターンになっていて、上と下、右と左が連続して見えるように柄がデザインされています。

1枚1枚手染めされている関さんの紙は同じようでそれぞれの紙に個性があり、

襖のように連続していくと、その微妙な差が温かみを生むように思います。