こともあろうに

こともあろうに、黒谷和紙ともみじ祭りの前日

良性発作性頭位めまい症という回転性めまいに襲われて、立ち上がれなくなり、

車いすに乗って病院に行き、なんとか薬でめまいを抑えて紙漉き体験をしていたため、フラフラでしたが、

多くの人が紙漉きの現場に来てくれて、励みになりました^^
来てくれた皆さん、ありがとうございました!


黒谷和紙は、この祭りの日だけでなく、普段からも見学できます!
そして仕事している職人がいれば簡単なご案内や、予約をしていただければ紙漉き体験もできますので、みなさん来てみてください。
季節によって違った顔を見せる黒谷の風景と、普段の仕事が見れますよ。


写真は、友人の井上さんが撮ってくれた1枚

フェイスブックで紹介してくれていたのですが、その時、うれしいコメントもしてくれていたので

ご紹介します。


以下転送:
昨日は、もみじまつり。綾部の黒谷和紙の里で。
ワタル君の正体が和紙職人で、ちょっと照れる長女。
黒谷和紙の存在を、ハタノワタル君を通して知った人は余りにも多い。
地域活性化に成功した文化の共通点は、
土着の人のOut of BOX化と新しい人を受け入れる姿勢。
そして、受け入れられた人のknow-howの共有化が図られていること。
黒谷和紙には伸びしろ十分な空気を感じる。
綾部市民として盛り上げていきたいなー。