白を描いた理由

ずいぶん、ブログの更新を怠っていました。

すいません。

森の展示室、内装等々、忙しい日々を送っていました。

 

今月5月14日より岡山のカフェドグラスで展覧会を開催します。

以下、カフェドグラスのhPより抜粋

 

 

 
『白を描いた理由』 ハタノワタル

 

@CAFE DU GRACE 921GALLERY   MAP→
 
2016年5月14日sat-5月22日sun
11:00-18:00
*水曜休み / 最終日16:00まで
*ハタノワタル14日、15日在廊
 
ハタノワタルHP→

 
 
 
 
2010年に初めてカフェドグラスで展示会を開催して今年で4回目の展示会となりました。お会いしたころよく口にしていたことは「和紙にはもっと可能性がある。
僕はその可能性をもっと多くの人に伝えたい」。その言葉どおり全国のクラフトフェアへ飛び回り和紙の可能性を自らの足と言葉で丁寧に伝えてきました。あれから6年。
国内だけではなく、海外でも展示に恵まれ、作品制作と平行に建築の世界でもその可能性にチャレンジしています。
カフェドグラスの什器や御茶屋跡の床の間もハタノワタルの仕事の一つです。

この度の展示では、特定の外観表現や形ではなく、ただそこにあるというような肖像なき世界を和紙を通して平面と立体で表現します。多くの仕事をする中、
そこに白を描く理由をハタノワタルは感じたからではないでしょうか。楽しみでなりません。是非ハタノワタルの表現をご覧ください。